まな板の上の鯉(慣用句) 《short》

慣用句

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回は慣用句の話 潔いのか?気づいていないのか?されるがまま……「マグロ」なんて言い方もありますが、今回は淡水魚の方を捌いていこうかと思います それでは、お付き合いください

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意味や由来・語源

自分の力ではどうすることもできず、ただ調理されるのを待っている他ない状態を意味していて、昨今の大人気マンガ「鬼滅の刃」にあったセリフ『生殺与奪の権』を握られてる状態です

では、なぜ鯉なのか?ですが、昔から日本で鯉は食用であったことから魚=鯉というイメージだったんだと思います ちなみに、他の記事を見てみると鯉はまな板の上で暴れるようです お腹にとても敏感な部位があり、そこを触ると失神して大人しくなるんだそうです

Harashimaがアレコレ述べる章

気のせいであったり個人的に感じてる事で確証は何処にもない話になんですが、そんな現状にある気がしています Harashima個人の話ではなくHarashimaの働く工場の話です 「失敗して元々、上手くいけば儲けモノ」って感じる施策がなされています

やさぐれ中のHarashimaが心配する事ではないけど、確実に「終わりが始まってる」ように思います ネガティブなので考えすぎなのかもしれないけど、決して順境にあるとはいえない立場なのに……嫌な予感がします

まな板の上の鯉というより「嵐の前の静けさ」の方が合ってたかも?ですネ 気のせいであればいいけど、浮足立って足元をすくわれないよう用心して過ごしたいと思います

 

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