毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 危ない…自分で今年立てた目標(月一で平日にもブログの更新をする)を2月にして忘れるところでした(笑) 何とか思い出してよかった 今回はコトワザの話をしようと思います Harashimaも「年寄り」といわれる年齢に近づいているので、気をつけていきたいところですね それでは、お付き合いください

意味や由来、語源
無理や無茶な行動を諫める・皮肉る意味の言葉です 由来や語源ですが、江戸時代に年寄りが「冷水を飲んで腹をこわした」というのが語源であるという話もあります 身体によくない(無理や無茶)をするから失敗する、結果が出ない…そういった意味のコトワザです
さっそく余談になりますが、このコトワザは江戸(東)の「いろはカルタ」の「と」の読み札にもなっています しかし、京都(西)では異なるようで、西では「豆腐に鎹(かすがい)」が読み札になっているようです ちなみに意味は「いくら意見や努力をしても、全く効き目や手応えがない」で、糠に釘・暖簾に腕押しといったコトワザと同意になります
さて、もう少し中身を詳しく説明していきます 高齢者が自分の年齢や体力をわきまえず、若いつもりで行動して失敗した時や失敗するであろう時に言われる皮肉や警告です また、自虐的に使う場合もあります(失敗した後の照れ隠しであったり)
どちらにしてもポジティブに使われる言葉ではありません 年寄りをリスペクトしない言葉です 腹をこわすだけなら未だしも、昨今では寒暖差で死に至るケースもありますからね(ヒートショックとか) 年相応な振る舞いを心掛けたいところです
Harashimaがアレコレ述べる章
Harashimaも50歳を過ぎ、体力的に無理の利かないのを自覚・実感していますが、だからといってアレやコレやを諦めてショボくれた年寄りになる気はありません 世の中には年齢の割に元気で、まだまだ活力に満ちてる方が見受けられるのでね そちら側になれるよう、健康な身体と健全な精神を鍛え続けていく所存です
しかし一方で、年だけ取っちゃって「年寄りの冷や水」なんてコトワザも知らないのではないか?と思われる、無理や無茶を含む無謀・無礼な『老害』といわれる年寄りが増えています(世代的にも人数が多いのもあるのだろうけど…)
いつまでも若いつもりで…
・今でも自分が「イケてる」と勘違いしている(頭の中が止まってる)
・年相応の振る舞いができない(知識や経験が足りていない)
・そもそも自覚がない(鏡を見ろ) です
一つずつ説明していくと…
・若々しくいるために多少の勘違いは必要ですが、(男女とも)50代になって20代に求婚を迫ったり、(好きな恰好をする自由はあるが)年齢に見合わない服装を着たりするのはHarashima的には恥ずかしいことで、同類に思われたくないですね(もちろん例外はあるし異論も認めますが…) 他にも、昔の(自分の)価値観やモノサシを押し付けてくる典型的なアレですよね…困ったものです
・ある程度の年齢になれば、色々な知識や経験を積んで臨機応変な対応が可能になると思うのですが、わざと相手を怒らすような言動をする(幼稚)知ったかぶる割に自分ではやらない(経験不足)などが目立ちます あと、責任ある立場であるのに無責任に逃げ出したり、責任を転嫁するのもそうです 何も学ばず、積み上げもしてこなかったのだろうなと思ってしまいます
・冷や水を浴びて「目を覚ませ!」です
ここからは付け足すような話になりますが…
メイウェザーvsパッキャオの公式戦が決まったようです 当時を知らない層には需要があるのかな?(知らんけど) パッキャオが公式戦にこだわったようだけど…メイウェザーが受諾したってことは「勝てる」と踏んだワケです(前回勝ってるしね)…チョット複雑 当時はパッキャオが勝つと思って応援していたけど…今回は観たくないなぁ
危惧するのは、ドロー(限りなくないが…)もしくは疑惑の判定(不調にも関わらずメイウェザーの勝利)で第三戦がセットされることです これはボクシング界が止めないといけない最悪のシナリオだと思います(けど、あり得るからね) どうなるやら…
両者とも晩節を汚し「年寄りの冷や水だ」といわれないようにしてもらいたいです


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