石の上にも三年(ことわざ) 《middle》

ことわざ

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回はコトワザの話 最近では死語なのかもしれませんが大切な言葉だと思っています 長々と三年かかる話をしたいところですが、サラッと読めるようするので、お付き合いください

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意味・由来

「冷たい石の上でも三年も座っていれば石も暖まる」という言葉を略しているのですが、一つの事を長く続ければ結果や成果が出るという意味で使われます ちなみに、三年には特に意味はなく「長い時間」を表わしています

語源や由来は定かではないようですが、座禅・禅宗の修行に起源や関係があるのではないか?と思います(「座る」話なので….勝手な想像です)

Harashimaがアレコレ述べる章

コツコツ地道に続ける「努力」は最近では軽んじられているように思います 直ぐに結果を求めて、思い通りにならないと切り捨てる そんなイメージを持ってしまうくらいのスピード感と辛抱のなさが伺えます

「千里の道も一歩から」「ローマは一日にして成らず」結果を出そうと思えば、それなりの時間は必要です 農作物に例えると、今日植えて明日収穫する事を求めるような事だと思います 無理な話を吹っかける方に問題があるのに、吹っかける方が居直る事が目立つように感じます

話したい話から逸れたので戻します

ブログを始めて1年が過ぎブログを書く、続ける事には慣れてきたけどサイトの構築や管理(タイピングもだし、コードを書いたり、読んだり)がサッパリで苦労してます 楽しみながらボチボチやってますが、ちっとも慣れない….

「PCの前にも三年」まで後二年、二年後にはサクサク出来るようになっていたいですネ 座ってるだけでは上手くならないので上達するコツを探しながら続けて行けたら….と思っています

何事も「続ける」「繰り返す」事で上達していくモノです なりたい・やりたい事があるなら努力は必須です 努力を軽く扱って否定的な物言いをする人は努力したことがないのか、努力せず僥倖に浴しているのだと思います

努力を努力と思わないユル~い感じで続けるのが負担にならず、いつの間にか「やれる」「出来る」ようになります 続けましょう!

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