羹に懲りて膾を吹く(ことわざ) ≪short≫

ことわざ

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回は難しい漢字を含んだ諺をご紹介! Hararashimaも変換してるだけだから実際は書くのも書き順もサッパリです 読み方や意味を含めて、今回はサラッと読めるようにするのでお付き合いください

解説・意味

羹(あつもの)とは、肉と野菜の入ったお吸い物のことです 「あつもの」というお吸い物だけに熱々なんだと思います なんてナ

膾(なます)とは、生肉を細切りにした冷菜のことです 獣や魚の肉を使った和食のメニューになります あつものがスープ、なますは前菜やサラダという位置付けになるのかと思います

羹、熱いスープを飲んで口の中を火傷してしまい、それに懲りて熱くもない膾にフーフーと息を吹きかけて冷ます事を言ってます

前の失敗を気にして(トラウマともいうのかな?)慎重になり過ぎる、用心深くなる事の例えです

Harashimaがアレコレ述べる章

手痛い失敗や間違いをすると次は同じ事をしないように慎重になるよネ Harashimaは考えるより先に行動するタイプ ”だった”んで失敗や間違いは人一倍経験しています(「だった」と言いつつ今も失敗や間違いは多いけどネ) だからこそ失敗や間違いをした時に「(考えてから行動しないのがいけないのは重々承知してますが)どこがいけなかったか?」を考えて反省するようにしてまいす

こうすることで失敗を糧として成長していくのだと思うのですが、失敗や間違いの上げ足を取ってマウントを取ろうとする人や笑い者にする人がいる場では「出来ないヤツ」扱いとなります 逆に、そんな場ではマニュアルやルールに従順で無難に事をこなすのが「優秀な人」です 

ホントにそうかな? 過去の事例などで失敗や間違いを「知る」ことはできても、心のどこかで関係ないと思っていれば知ってるはずなのに同じ過ちを犯します(あるあるネタだよネ) 聞いて覚えるよりやってみる方が身に付くのは身に覚えがあると思います

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 まとめ

チョット話が逸れたので〆ます 知らないモノや新しいモノって恐怖をおぼえるらしいですが、前例がないので仕方ないと思います しかし、羹が熱い汁物で膾は冷めた料理なのは知ってるなら過剰に反応するのは滑稽にうつります 用心深いのもホドホドにしておかないと羹が冷めてしまうかもしれないですネ

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