論語 八佾 其の十八 《short》

論語

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 日曜のお楽しみ!論語の一節を紹介しています 今回は短い話の中に色々な想いが詰まってます 以前紹介した(八佾その15)と関係している?かもしれない一節です それでは、お付き合いください

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原文・訳

子曰。事君盡禮。人以爲諂也。

子曰く、うるにくせば、人以いとすなり。

解説・意訳

訳をみれば難読漢字もない気がするけど一応、「盡(つくす)」と読みます 「諂(へつら)い」は媚びると類似した言葉になります 以上を踏まえて意訳すると

先生は言った「君主に仕える際に、礼の作法に則って丁重に振る舞うと、諂っていると言う者がいる」となります 孔子としては心外な言葉なんだろうネ

Harashimaがアレコレ述べる章

コレもよくある話ですよネ 上司や上役と仲が良かったり、親しげにしてる人をみて「媚びてる」とかなんとか言って嫉妬するヤツの事です いるよネェ~ 何なんだろ?

逆に、上司や上役とタメ口で話せる事が「親しい」と思ってる人もいるようです 個人的には「何勘違いしてるんだろう」と思ってしまいます 上司や上役と関係が築けているのなら……とも思うけど、見ていてモヤモヤします

恭しい接し方をしていても誤解される事もあるし、近すぎる接し方も失礼になるので「距離感」というのが大切に思います(これが難しい……) 何度も顔を合わせて、気心も知れてくると自然と仲も深まると気にならなくなるのかもしれません しかし、「親しき中(仲)にも礼儀あり」です 気を付けましょう 

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