火中の栗を拾う(ことわざ)≪short≫

ことわざ

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_hrashima)です 今回もリアルの方に絡めた諺を紹介しようと思います 似たような諺も多数ありますが、お付き合いください

意味・由来

意味は、自分の利益にならないのに燃え盛る炎の中にある栗を取りに行く、転じて「危険を顧みず他者の為に行動する」というカッコよさ気な意味にも取れますが、「騙されて他者にいいように使われる」といった例えにも使われます

フランスの童話(日本でいう、さるかに合戦)がベースになっているそうで、計算高くズル賢い猿が猫を煽てて暖炉だか焚き火の中の栗を取りに行かせ、猫が火傷してまで取ってきた栗を横取りする という話が基になっているそうです

Harashimaがアレコレ述べる章

Harashimaは今週(1/27)から3カ月の予定で他部署へ応援というカタチで異動するのですが、楽しみ7割、不安が3割といった感じでいます 基本的に、与えられた作業を粛々とこなすだけですが余計な事が気になってしまう性分なので黙ってられるか?心配です

善かれと思った事がトラブルの元になったりするのですヨ 親切を「当然だ」と受け取るだけの傲慢な人や、やってもらう前提で要求してきてコチラが断ると逆ギレして逆恨みしだしたりする人など、色々な人がいていいけど関わりたくない人もいるワケです 

「人助け」のつもりで応援に行くことにしたけど、上手いこと言って騙そうとしている様な気配を感じたら黙っておく事にします 黙っておけるか心配なのに黙っておくとか「何いってんだ?」と思うかもしれませんが、火中の栗を拾う事にならないように気をつけます という事です

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まとめ

みなさんも、知らず知らずのうちに利用されて後から気づいて悔しい思いをしたことが少なからずあると思います 目先の利益を優先して信用や信頼を失う行為だという事を理解してくださいネ

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