論語 學而 其の九 ≪short≫

古典

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今週はキチンと公開されるか?心配ですが、やってみないとネ 今回は短い一節ですが、お付き合いください

原文 訳

曾子曰、愼終追遠、民徳歸厚矣。

曾子曰く、終わりを慎み遠きを追えば、民の徳 厚きに帰せん。

意訳 解説

曾子は言った「親族の葬式は哀悼の意をもって行い、先祖の供養も心を込めて行えば、民衆の気風は誠実な方向へ向かう(帰す)だろう」

2度目の登場、曾子の一節になります この方は「孝経」という書を著したといわれており、父母や先祖に対する敬愛を重視していた人そうなので「終わり」を「死」になぞらえて訳されているのだと思います

あと、「民衆の気風が。。」の辺が少し繋がらないように感じますが、位の高い方への進言のように受け取れば民衆がマネをして「誠実な方向へ。。」になるのかなぁと思います

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Harashimaがアレコレ述べる章

Harashima的には「葬式」や「死」になぞらえず、「物事の終焉」「一つの区切り」と捉えて話をしたいと思います 全く別の話になり、本来の意味や本意とは異なるかもしれませんが ご容赦ください

『終わりを慎み遠きを追えば』の件は「物事の終焉、区切りを迎えた時はハシャがず謙虚に振り返り、先や未来を見据えれば」とします

『民の徳 厚きに帰せん』は、「新しい節目や区切りを迎えた時は誰でも(民に限らず)気分一新して徳が厚い(やる気や活気に満ちてる)頃の心持ちに帰る」とします

Harashima曰く、「終わった事を冷静に振り返りつつ先の事を考えると、この先の新しい出来事に対する期待などにやる気が湧いてくる」なんてどうかな?

まとめ

今回は訳や意訳とは違うまとめになってしまったけど、誰がどう感じるなんて人それぞれなのでHarashimaの訳を気に入ってもらえる方もいると信じてます鵜呑みにして信じるのは勝手ですが、吹聴するのは自己責任でお願いします

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