毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 日曜のお楽しみ!論語の一節を紹介しています 今回は過去にも登場した一節です(丸被りです) リマインドを兼ねて復習するつもりな感じでいきましょう それでは、お付き合いください

原文・訳
子曰、博學於文、約之以禮、亦可以弗畔矣夫。
子曰く、博く文を学びて、之れを約するに礼を以てすれば、亦た以て畔かざる可し。
解説・意訳
最初に申したように今回の一節は過去(4年前)にも紹介しております(擁也27、リンクはコチラ) なので今回は意訳を先にして、後から漢字や言葉の説明をするスタイルにしてみます それでは…
先生は言った「ひろく文化的教養を身につけ、これを礼によって凝縮して表現したなら、道から外れることはないだろう」 となります
「ひろく文化的教養」の「博い」は「広い」だけでなく博学、博識などの言葉にもあるように「深い・詳しい」という意味も含まれております 「文」は説明が難しい漢字の一つなのですが、作文や文章の文ではなく、文明や文化などの文です(語彙力…)
そういったモノを学んで身につけ、それらを礼によって「約(凝縮)」するのですが、どういうことかというと、例えばラーメンについて詳しい人がラーメンに詳しくない人にラーメンの説明するとき、相手のことを考えもせずに専門用語(俗語)を羅列して話しても伝わらないし、知らないことをバカにするような態度や言い方をすれば…そういうのが、失礼や無礼にもなります
なので、礼によって「約」して表現する人というのは、相手に伝わる言葉で話し、マウントするようなこともしない そういう事ができれば「道(道徳)」から外れることはないだろうということです これも当たり前といえば当たり前の話になりますが、知らない人も多いようですね(昨今、すぐにマウントしたがる小人が急増しているように感じます)
Harashimaがアレコレ述べる章
ここではリンク先の、2022年に投稿した記事にも触れながら話を進めていきます 2022年の当時は「苦手なモノはアウトソーシングして、好きなモノに集中してmoneyを稼ごう」みたいな風潮があって、それを批判する話をしていました それは今も変わらないです 苦手なモノにも挑戦して「人並」にはなれるよう努力する必要はあると考えています(自分の苦手を克服できたか?は出来たモノもあれば、新たに苦手だと判明したモノもあります)
それはさておき、ここでは最近の気になったニュースを題材にしてダラダラ述べていきます それは「日本の武器輸出解禁」です 少しセンシティブな話ですが、そんなに重い話にはなりません(なにせ「ふざけたオッさん」の話ですから…安心してください)
まず、Harashimaのスタンスですが専守防衛で「戦争反対」です(昨今はこの一言が炎上するようですが…) なのに武器(戦争のための兵器)を作って輸出するのは矛盾しているのではないか?と思われるかもしれませんが、防衛のためにも武器は必要です(素手でピストルに勝つのは難しいですからね)
なので武器を持つ(製造する)ことに反対はありません たくさん作って売ることにも大筋で賛成です(売り方や売る相手にもよる) 「儲ける」というよりは「作れる」「持っている」ことが重要だと考えています 日本の武器が重宝されるようになれば、それだけ狙われにくくなる…かもしれない(逆に標的になるのかな?)
また、戦争を終結させるために武器の輸出を停止するカードを持つこともできます(日本の武器のシェアにもよるし、続ける国は他所から仕入れるだけになるのだろうけど…) …他にも色々あるのですが控えておきます
さて、ここからが本題
武器について、戦争について、憲法について、平和について、世界情勢について…色々なことをそれなりに学んだり見聞きして知っていると思います 相手を思いやる気持ち(礼)を持って、これらの事を考えて出る答えは「戦争は避ける」になるのではないでしょうか? それが道(道徳)かと思います
けど今、世界を代表する大国の二国が愚かにも道を外して自分より小さな国を攻撃し続けています …残念な話です 双方、(面子やプライドが強すぎて)引くに引けない情勢なのだと思いますが、始めた責任は免れません なので終結は、始めた責任を取って大国が譲歩するのが妥当な気がしますが…譲る気なんてないだろうね(どちらも個人的な意見です)
「ケンカ両成敗」なんて言葉がありますが、自分より小さい者を相手にして一方的に攻撃するのは一般的に「弱い者イジメ」といいます 両方が成敗される事案でもない気がします とにかく、早く戦争が終結してほしい…改めて、戦争反対! 1秒でも早く終わりますように また来週!


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