伝言ゲーム(慣用句) 《long》

慣用句

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回はゲームについてや名詞としてではなく慣用句としての話になります  簡単で誰にでもできて楽しい反面、奥の深い難しいゲームでもあります ある意味、このブログなんかも不特定多数への伝言ゲームのようなモノです 読者から読者へ…って、そんなに閲覧されてないか 自虐も済んだところで、お付き合いください

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意味や由来・語源

ある答え(お題)を人から人へ次々に伝えていき、最初の人が伝えたモノ(答え)と最後の人に伝わったモノが同じであれば成功、間違っていれば「どうしてそうなった?」と皆で笑って楽しむゲームで、発信者の意図とは違う言説が伝わって広がるという意味があります

由来や語源は上記のゲームと同じ理屈で、間違った情報が広まる事や、間に人を挟んだ話は間違っている事も多い、というのが有力だと思われます

伝言ゲームは、聞き間違いによる勘違いであったり同音異語やチョットした言葉の誤りが原因で起こるのが特徴です 例えば、「今日は17時(午後5時)に帰宅します」を19時(夜の7時)と勘違いしてしまい家族に「帰りは7時ぐらいになるって」と伝えてしまうなど、心当たりありませんか?

日常どこででも起こりうる他愛のない話ですが、コレが大問題になってしまう事もあります

Harashimaがアレコレ述べる章

先に答えを教えておくと「ステレオタイプ」です ここから先を読んだ人は次の人へ「ステレオタイプ」というワードを出さないでステレオタイプを説明してくださいネ

前から伝えている通り、Harashimaが所属する組織では間違いや失敗は許されず、揚げ足を取られ問い詰められるのが常です(上位にいる者は「神」にでもなった気でいるので治外法権となります) チクリや密告も日常茶飯事でギスギスしています 「他人は貶めてナンボ」といった雰囲気なので、他人の醜聞やゴシップは大好物でアチコチでウワサ話に花が咲いています

コレも前から伝えてある通り、Harashimaは間違いや失敗をよくします なので当然、色々なところから色々な事をいわれ「アイツはダメなヤツだ」という印象をもたれ、そんなウワサは瞬く間に広まります(話したことも無い初対面の人なのに半笑いで失礼な態度で接してくる人も大勢いるあたり、そういうことだろう)

で、状況を変えようと第三者的な立場の部署へも相談に行ったのですが「それがルールだ」「お前が悪い」といった内容で話にならず『病んでるヤツ』扱いをされ、そこから何年もメンタルヘルス相談に悩まされることになりました(勝手に「病んでる」扱いされたうえ、ノコノコ相談なんかに行けば「やっぱり」と病んでる認定されてしまうから断り続けていたらメンタル相談の方から押し掛けてこられたこともあります)

話しを戻します

とかく、ウワサ話には尾ひれが付きがちです 面白おかしく脚色されている(伝言ゲームになっている)と思われます そうなると、ウワサで聞くHarashimaと実際のHarashimaとはかけ離れていくので見誤るヤツも多くなります(勝手にウワサを信じるステレオタイプも多くいて「ダメなヤツ=弱いヤツ」と勘違いして舐めてるヤツもいます)

ステレオタイプの怖い所は「鵜呑みにして信じて疑わない」ところです ウワサ話の信ぴょう性や事実確認をせず、誰かの思った事や感じた事でしかない話を「ホントのこと」として受け入れてしまうので「それは違う」と訂正しても先に刷り込まれた話の方を信じます

なので、Harashima本人が「それは間違ってる」と否定しているのに、先に刷り込まれたウワサ話の方を信じて聞く耳を持たず話は平行線をたどるのです(ウワサ話を鵜呑みにして見下してるから余計に聞き入れられないのだろう) そうなってしまってはコチラとしても「バカは放っておくしかない、勝手に勘違いしていろ」となります

そうしたら次々とウワサ話を鵜呑みにするステレオタイプが増殖していって、何処へ行っても知られる有名人になっていました(上記にもある、逆の意味で) あからさまに舐めた態度で接してくるマヌケも多くなり、返り討ちにすると逆恨みしてネガティブキャンペーンが始まり新たなウワサが加わる、といったスパイラルが続き現在に至ります

人から聞いた話を鵜呑みにするステレオタイプって恐ろしいでしょ!? そんなのに伝言ゲームをさせれば、間に一人挟むだけで最初の話からズレていく確率が高くなります なぜなら、聞いた話+自分の主観(思った事、感じた事)で相手に話し、聞く側も事実と感想の区別なく鵜呑みにするので「それがホントの話」にすり替わるのです そして刷り込まれた「ホントの話」を信じて疑わないから聞く耳も持たなくなります そういうメカニズムです

そんなステレオタイプは誰にでもなる恐れがあります 回避するには、疑ってかかるとか事実を確認する 他にも、先入観や事前情報を持たないなどがあります 事実と意見・感想の区別をするっていうのも大切です

しかし、それらを無意識にするのは難しいことです キチンと学習して体得するまで繰り返し練習することが必要です 一朝一夕で身に付くモノではありません 何しろ、自分が信じている事を否定されることに受け入れないと聞く耳は持てませんからネ

「俺の言う通りにしろ!」で聞く耳を持たない人に受け入れらるのかな? 反論するヤツを排除してイエスマンばかり集めていては練習もままならず、身に付く事もないだろう 聞きたくない事実に耳をふさぎ、耳障りのいい話しか聞かないのが失敗の一因だと思います

いつも「確認したのか!?」といってる側が確認もせず報告を鵜呑みにするんだから、伝言ゲームによる失敗は「起こるべくして起きた」といえる話です 以上、「ステレオタイプは怖い」でした 次の人へ回してください なんてナ

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