遠くの親戚より近くの他人(ことわざ) 《middle》

論語

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です お盆休みに入ってる方も多いかと思います 今年は数年ぶりに移動制限のない夏季連休になりますがCOVID-19(今はBA.2とか5やら7?)の流行、いわゆる第7波の影響で自主的に外出を控える人も多いようですネ 気兼ねなく出掛けられる日常が戻って来るのか心配になります 余談はこれくらいにして毎度の与太話を始めたいと思います それでは、お付き合いください

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意味や由来・語源

困った時に頼りになるのは遠くの親戚より近くの他人だという意味で使われるコトワザです 由来や語源については、中国の明時代の『明心宝鑑めいしんほうかん』という書物の中の一節「遠水は近火を救い難く、遠親は近隣に如かず」というのが元になっているようです

誤解のないように付け足しをしておくと遠くの親戚が頼りにならないワケではなく、行き来が減り疎遠となってしまい困った時だけ頼るのを「調子いい・自分勝手」などと思われたりして頼りにくいのと、急いでいる時に遠くの親戚を頼ると時間的な問題で間に合わなくなる事もあるなど、遠くの親戚が頼りないワケでなく「申し訳ない・時間がない」といったのが理由でもあります

Harashimaがアレコレ述べる章

通年であれば、お盆休みは帰省や旅行を計画して楽しく休暇を過ごすはなのずですが…いつまで続くのやら見当もつかない状況です ある程度の年齢のオトナはいいとして、児童や生徒といった子供たちへの影響が心配になります この時期にしかできない体験や経験が抜け落ちてしまうワケです

ただでさえ近年は地元志向が強まり外(市外・県外・国外)へ出掛けない人も増えて行動範囲が狭まっていて「非日常」を感じる機会が減っているのに、追い打ちをかけるような事態です 子供たちにどのような変化が起こるか予想できませんが、子供たちのためにも早く収束させるのがオトナである我々の責務だと思います

話しは変わりますが、Harashimaは就職難の時代の「氷河期世代」と呼ばれる年代に属していますが、今の若者(1980年~95年生まれ)は「Z世代」いわゆる「最後の世代」(諸説あり)と呼ばれています それ以降の世代は「α(アルファ)世代」というそうです 今の小学生や中学生を世代でカテゴライズした場合「オミクロン世代」になると覚えやすいと思うのですが、オミクロンはギリシャ文字では15番目なので難しいかもしれません 何世代になるのかな?…っていうか、どうでもいい話でしたネ

そうそう、いくら疎遠になってしまったとしても遠くにいる親戚(血縁者)というのは、困った時には近所の他人よりも頼りになる存在です きっと助けてくれると思います その点では昔より今の方が確かな気がします(知らんけど)

親戚一同集まって…というのは難しい時代になっていくのかもしれませんが、家族や親戚の繋がりや絆は容易く切れるモノではありません 大切にしていきたいですネ

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