読んだ本を紹介するカテゴリ 《middle》

読書

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回は久しぶりに更新するカテゴリの話です 読書はボチボチしているのですが、なかなか上手く説明しつつ紹介するのが難しいので(「コチラ側の実力不足により」です)更新が滞っています ウデをあげる意味でも積極的に更新していこうと思う次第です それでは、お付き合いください

作品、作者紹介

『子どもたちが身を乗り出して聞く 道徳の話』
致知出版社により2014年の発売になります

著者は、平 光雄:社会教育家 昭和32年愛知県生まれ 58年青山学院大学文学部教育学科(心理学コース)卒業後、愛知県で小学校教諭となり32年間務める 平成27年に退職 現在は講演活動、執筆活動を中心に、多くの若者たちに向けて人生をグレードアップさせるためのメッセージを発信している方になります

ネタバレしない程度の内容紹介

小学校教諭として32年の経験、体験を基に培った “子供たちに刺さる” 道徳の話が盛りだくさんです 紙芝居にしたり、イラストにしてみたり、短いフレーズにして繰り返すことで意識させる など、色々な工夫をしてこられたのが分かります

また、「すべてが上手くいったワケではない」と失敗や試行錯誤を繰り返して辿り着いたノウハウである話を惜し気もなく?紹介されています 教え方というか伝え方というのが丁寧で、解かり易く簡潔にまとめられていて、とても参考になります

Harashimaがアレコレ述べる章

小学校の学習指導要領に道徳が教科として取り入れられて数年経ちます 色々な取り組みがされているかと思いますが、上手くいってる方法を真似るのも一つの手かと思います(この場合、教える側が知った気になって上辺だけを真似ると失敗しやすいだろうネ)

道徳ってイマイチ説明しづらいし、的確に教えにくいモノだと思うので教える側も大変だと思います なので、こういった成功例を参考にして自分なりの方法でトライ&エラーを繰り返して身に付けていくのが近道のように思います

子供に限らず、他人にモノを教えるのは大変な事です 自分が出来てなければ「先生が出来てないじゃん」と言われ効果はありません 自らを律するところから始めないと誰も付いてこないのは大人も子供も同じです 手本や見本となれるよう、日頃から自分を律しておかないとネ

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