毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回は2022年に投稿した話のリライトになります お盆も過ぎて秋になる頃にピッタリ?な言葉を取り上げます 熟すにはまだ早いかもしれないので、硬かったり、酸っぱかったり、まだ喰えない話になるかも? なんてナ それでは、お付き合いください

意味や由来・語源
実が入ると稲の穂は重くなって垂れ下がる、学徳が深まれば他の人に対してかえって謙虚になるという意味です 由来や語源なんですが、いつごろからあるのか?誰の句(5・7・5の俳句形式なので詠み人)なのか?は不明のようです
稲の成長を人の成長と重ね合わせた秀逸な言葉で「みのるほど こうべをたれる いなほかな」と読みます 人は地位や肩書が上がるほど高慢で尊大になりがちですが、稲穂のように(「人として」)実るほど頭を低く謙虚になっていくのが理想であったり「そうありたい」という言葉です
一部、いつまでも血気盛んに烈火のごとく怒り狂ことで士気を高め、自身も鼓舞するタイプの上位者や偏見の塊で昔ながらの方法に拘り続けて周囲にも疎まれる頑固一徹な職人気質な人もいますが、いずれは落ち着く(角が取れる)のが「よい歳の取り方」ではないでしょうか(知らんけど)
時代に合わせて柔軟に変化し、見識を深めて物事を大所高所から考えることが出来るようになれば、腹が立つことも怒りを覚えることも減って謙虚になれるのかもしれません(Harashimaは、その域に達していないので知らんけど…まだまだ怒れちゃう未熟者です) 次にいきます
Harashimaがアレコレ述べる章
上述していますが、もうお盆も過ぎて実りの秋がやってきます 旬を迎える美味しい食べ物が多く一年の中でも最も楽しみな季節です(気候も落ち着いて段々と過ごしやすくなるしね)
Harashimaの勝手なイメージですが、人間の一生を四季に例えると(まぁ、最近の気候変動の影響?で色々な物事が例年通りとはいかないので「昭和」の四季としますね)、「春」は、学業を終える20歳前後まで… 「夏」は、それ以降から残暑も含めて45歳くらいまでかな で、「秋」は定年を迎える60~65歳までかな… そして、それ以降を「冬」とします
そうすると、やはり人間も人生の後半戦になる「秋」は重要です 今回の言葉「実るほど頭を垂れる稲穂かな」が当てはまるかが試される年代になります 春に種として土の中で準備して芽吹き、夏に風雨にさらされ、害虫にも負けずに成長する で、秋には立派な実をつける(種を遺す) そして冬になり余生を謳歌する…
Harashimaの春と夏は肥育が悪かったのもあり秋にも影響しているのが実情ですが、まぁまぁ何とか実をつけて熟成期間に入ったところのような気がしています 途中で気づいて少しずつではあるが手入れをしてきたのでね(少し前と比べればマシになったと思う)
Harashimaの知っている場所では荒地にもかかわらず逞しく育つモノがいますが、見た目だけ育って中身は空っぽですからね まずは土地を耕し、よい土壌を育てるところから始めないと一向に変わらないけど、そこから変えるには時間が必要です そんな時間は残ってないし、今さら…なんだよね
土地や土が勝手に変わることはないからね 誰かが手入れをして変えていかなきゃいけないけど、それをする人がいない… 地味で時間がかかり、儲かるかも分からない…手を出しにくいよね たとえ将来的に儲かる土地や土にすることが出来たとしても、そこまでもっていくまで投資し続けられるか?はギャンブルですよね(何か確信がある、勝算があるのなら別ですが…)
また、その土地で育つモノはフツーじゃない 何の実もつけないのに増殖する、根っこから腐ってるのに枯れない…(養分は他人から奪うので必要ない:まともな苗が枯れる) 太陽(上)しか見ず背伸びをする… こんなイメージなのですが、とうとう奪う養分が無くなってきたのか?急に枯れ始めてきたように思います(まぁ、いつまでも続くワケないからね) 自業自得、身から出た錆です
おっと、また関係ない伝わらない話を…そろそろ終わりにします
頼まれてもない事をして、骨折り損のくたびれ儲けも嫌だし、何よりシナリオを理解していないのでね 踊ろうにも踊り方が分からない 勝手に踊ってもいいけど、クセが強いのでね フツーにできず、いつまでも尖ったままなので旬を過ぎて売れ(熟れ)残ってるんだけどね なんてナ



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