火のない所に煙は立たぬ(ことわざ) 《short》

ことわざ

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回はコトワザの話 どこにでもいるウワサ好きな人の常套句です よく知りもしないで勝手な事を吹聴すると自分に返ってくる(いわゆるブーメラン)事になるから気を付けましょう それでは、お付き合いください

意味や由来・語源

根拠のない話はウワサ話にならないという意味です 由来や語源についてですが、火のあるトコロと煙はセットになってる事からウワサ話(煙)の元には根拠(火)があるといったのが由来や語源になるかと思います

Harashimaがアレコレ述ーべる章

このコトワザ、便利だよネ 煙の元には確実に火種(根拠)があるけど、ウワサ話の根拠なんて事実かどうか曖昧な場合が多々あるでしょ!? 例えば、その場の冗談が独り歩きしてウワサ話になってしまったとか、誰かの勝手なイメージが人伝いに膨れ上がり、ソレが既成事実になってしまうとか…

ただのウワサ話なのに過度に信じてしまう人などを「ステレオタイプ」というのですが、良く言えばコチラの話を聞いて信じるくれる素直な人です しかし、悪く言えば他人の話を鵜呑みにして信じて疑わない、自分のアタマで話の中身を反芻はんすう咀嚼そしゃくしない人の事になります

こういったステレオタイプを騙そうと思えば簡単です それっぽい根拠(ウソや勝手なイメージ)をつけて、ウワサ話をでっち上げれば信じて疑わないワケですから…ちょろいモノです そうやって自分の気に入らないヤツの足を引っ張る謀略を企てるのは昔からあることなので、ある程度は仕方ないとは思います

けど、間違ったままにしておいたり、ステレオタイプだらけになると大変です(経験者は語る)
今度は逆に聴く耳を持たなくなります なぜかというと、先に刷り込まれたイメージや情報を信じて疑わないから後から聴く、信じてるモノとは違う話を受け入れる事が出来ないからです(「自分が間違ってた」と認めたくないワケです) 間違いは間違いのままになるワケです

「火のない所に煙は立たぬ」と言いますが「ない火を起こして煙を立たせる」という話でしたが、どうでした? ウワサ話には気を付けましょう…というか、ない火を起こす人にならないように!ですネ それと、ステレオタイプにも! 今回は以上です

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