アリ地獄(慣用句) 《short》

慣用句

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回は昆虫の話…ではなく、慣用句の話 慣用句というより「比喩表現」という方が合ってるかもしれません まぁ、細かいことは気にせずサラッと流していきますので、お付き合いください

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意味や由来・語源

元々は、ウスバカゲロウという昆虫の幼虫の名前です ではなぜ、その幼虫が「蟻地獄」なんて恐ろしい名がついているのか?というと、地面にスリ鉢状の穴を掘って底に潜み、落ちてきた蟻を捕食するのですが、その穴が蟻にとって一度落ちたら抜け出せない「地獄」なので、その名が付きました

転じて、人間社会でもあらゆる手を施しても現状を変えられない、何をやっても浮上できない、何もしないと落ちていくだけなんて状態の時に比喩や慣用句として使われます 切羽詰まった感じで、できることならあまり経験したくない状態ですネ

Harashimaがアレコレ述べる章

COVID-19の影響はもちろんですが、年始から株価が下がる一方で「買うも地獄、売るのも地獄」な相場になってるように思います Harashimaはというと、保有している銘柄のほとんどがマイナスになってて「大丈夫だろうか…」と不安いっぱいです(いわゆる塩漬け状態)

「底値だろう」と手を出してしまった銘柄が更に下落してしまう下手も打ってしまい、まさに地獄です よくよく考えれば、高騰する材料もないのに勝手に底値だと決めつけて買ったのが悪手だったことに買ってから気が付くという…ネ 安くない勉強代でした

上手いこと立ち回らないとアリ地獄に落ちて(手練手管の相場師達の養分として)捕食されてしまうので、気を付けないとネ もがいて足掻いてサバイブしていきます

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