捨てる神あれば拾う神あり(ことわざ) 《middle》

ことわざ

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回はコトワザの話になります Harashimaは神の存在には懐疑的なんだけど、見えない大きなチカラ(taoとか)があるのは信じています その大きなチカラを振るってるのが神なのか?難しい事は置いといてダラダラ述べていきます お付き合いください

意味や由来・語源

人生の浮き沈みがある中で、他人や社会から見捨てられたように感じる事もあるだろうが、その一方でそんな現状ごげん引き揚げてくれる人に出会ったり、事態が好転する出来事が起こる そういった意味のコトワザです

由来や語源として、日本には神道という思想が根付いており、その思想では八百万の神々がいるという言い伝えがあります そのような神道の考え方から、見放された神様がいたとしても、他に多くの神様が存在し、見捨てずに助けてくれる神様がいるというのが由来や語源のようです

Harashimaがアレコレ述べる章

Harashimaの人生の前半戦(20代まで)はワリと「人」に恵まれていた、と今さらながら感じます 30代からのおおよそ20年(現在46歳)は谷(下り坂)なのか?試練の時のように思います

若い頃は他人が世話を焼いてくれた?可愛がられた?おかげで苦労や心配をした覚えがないのですが、転職・転居をキッカケに?30代からは良縁に恵まれず「人」で苦労してます おかげで…というのも変ですが、目立つ様な活躍をすることはないけど確実な地力をつける時間に充てられました

ウサギと亀の話になぞらえると、今は亀の立場かもしれません 話の通りなら最後には勝利する側なんですが、どうなるやら… 拾う神がいつ頃現れるのか?Harashimaがソレに気づくのか?全ては「神のみぞ知る」ってか? Jesus, He knows me 知り合いのはずなんだがなぁ 

人生も中盤から後半へ ここら辺から「反撃開始」と行きたいところですが、浮上する手立てがなく手詰まりな感じなので拾う神の登場に期待してしまう 待ってるだけじゃアレなんで水面下でゴソゴソと動いてはいるけど…正解なのかは分かりません

拾われるまで待つより、捨てられないよう努力する事も忘れてはなりませんネ
運を逃さないよう精進しましょう

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