どうなる?!自民党総裁選の話 《middle》

考察

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回は間近に迫った自民党の総裁を決める党内の(これに当選した人が現与党・自民党のトップとなり、総理大臣となる)選挙についてダラダラ述べていきます 特定の候補者にも自民党にも肩入れしてるワケではないですが、お付き合いください

候補者の紹介

こういうのって届け出順とかで紹介されるのが一般的なのかもしれないけど、50音順で紹介していきます

1.岸田文雄氏(64)
大学卒業後は銀行員となり、その後は退職して父親(衆議院議員)の秘書を務め93年に初当選し以後、広島1区で8選中です 外務大臣、防衛大臣を歴任し党3役である政調会長も務めました

2.河野太郎氏(58)
日本の大学に入学するも早々と退学、渡米します アメリカで大学に入り卒業後に帰国して就職しています 96年に立候補して初当選、2009年に自民党総裁選に立候補するも落選 その後、行政改革担当大臣や外務大臣、防衛大臣などを歴任しています

3.高市早苗氏(60)
大学卒業後に松下政経塾に89年に卒塾し、92年に参議院選挙に立候補するも落選 翌年、衆議院選挙に立候補して当選します 無所属であったが参加した政策集団が党となり与党の一員になります 2003年に落選するも2年後に再選され、安倍内閣では総務大臣を務めていました

4.野田聖子氏(61)
大学卒業後にホテルに就職しますが、87年に岐阜県議会選挙へ立候補し史上最年少の26歳で当選します 90年に衆議院選挙に立候補するも落選 93年に再び立候補して初当選を果たします 郵政大臣や総務大臣、幹事長代行などを歴任しています

各候補の大まかな政策

候補者4氏共、COVID-19対策を掲げていますが、内容には違いがあります 岸田氏と高市氏はワクチン接種と治療薬の普及をメインに考えているのに対し、河野氏は検査キットの安価かつ大量供給の必要性を考えているようです(感染しているかを確認しながら行動するのが非常に大事になる) 野田氏は早期の発見・治療が重要であるとの思いから、期間限定の軽症者向け医療施設を設置する考えを示しています

もう一つ共通してる政策として、COVID-19による経済的な影響を受けた事業者や個人に対する支援を打ち出しています コチラも内容は異なり、岸田氏と野田氏は事業規模に応じた支援を提案しており、河野氏はデジタルを活用した事業者向け協力金の早期給付を提案、高市氏は生活困窮者向けの特別定額給付金の再給付を提案しています

個別の主な政策は、
岸田氏が「自民党の信頼回復」を掲げ、党内の改革に注力する方針を示しています
河野氏は「国民からの支持」を挙げ、生活が豊かになったと実感できる施策を目指す
高市氏は「分厚い中間層の再構築」に向けた税制、雇用と所得を増やす成長投資が必要
野田氏は「こども庁創設」による子どもへの積極的投資、出生率の改善を目指す
と、なっています

Harashimaがアレコレ述べる章

最初に述べた通りHarashimaは無党派層であります なので、どこにも誰にも肩入れしていません 「選挙ショー」エンターテイメント的な面持ちで見ています(投票できないしネ) 個人的な予想はTwitterの方でしてるので、気になる方がいればツイートを遡って探してみてください

個人的な予想とは別に、今後の予定を考えていくと新総裁が選ばれてすぐ解散、衆議院選挙となるので与党・自民党としては ” 勝てる ” 人(顔)を選ばないといけないのですが、選挙と国の運営は別物である認識があるのか?少し心配になります

政権を保つ(選挙に勝つ)ために選んだ人が必ずしも国の舵取りに向いているとは限らないし、選挙に勝ってすぐ総裁が入れ替わる(辞任する)なんて事になれば又、おかしな事になるので慎重に、よく考えて選出してもらいたいですネ

誰になるやら……?

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