坊主憎けりゃ袈裟まで憎い(ことわざ) 《middle》

ことわざ

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回は実体験を基にしたコトワザの話でもしてみようかと思います まぁ、例によりダークでヘビーな読んでる人の気が重くなるような内容をサラッと軽く述べてみます お暇なら、お付き合いください

意味や由来・語源

お坊さんが憎いとなると、お坊さんの着ている袈裟けさ(法衣)までも憎いという諺ですが、ある人の事が嫌いになると、その人にまつわる持ち物まで憎くなるという意味になります 由来や語源として、昔は若い僧侶(お坊さん)はモテたそうで、モテない男のやっかみや僻みが元になってるようです

Harashimaがアレコレ述べる章

まぁ、いつの時代でも男の嫉妬というのはあるものです(男に限った話ではないですが…) 原因となる元は色々あるかと思います 例えば異性にモテる・モテない、自分より劣ると思ってる他人が評価され出世していく、moneyの有無など枚挙に暇がありません

これら全て自分と他人を比べるから起こる感情なワケです 他にも羨むとか、惨めに思ったり情けなく思ったりするのも自分と他人を比較するから湧き上がる感情だと思います それが良い方向(「あの人みたいになりたい」とか「あの人に追いつき、追い越すくらいガンバろう」など)に向けばいいのですが、そうはならない人も多いワケです

「オレの方が顔も良くて背も高いのにアイツの方がモテるなんて許せない」「上司のお気に入りってだけで出世したアイツが憎い」「儲かってるのに奢ってくれないアイツはケチだ」など悪い方向へ行くと嫉妬や憎悪になるのです その分かれ道が素養や教養だと思います

Harashimaも若い頃は無知無学で自分と他人を比べて感情的になる事も多々ありました しかし、年齢を重ねて色々と本を読んだり、じっくりと思考する習慣を身に付けるなど独学で勉強する内に若干ですが、感情をコントロールできるようになり他人と比較して感情に支配されない術を学び、自立・自律できるようになったように思います(まだまだ修行中ですが)

しかし、それが逆に周りとのギャップを広げてしまったようです 「素養や教養がない」と言い切ってしまうのは失礼かと思いますが、嫉妬や憎悪の対象となる事が増えました

ここからは推測の話になります

元々Harashimaの見た目と言動が誤解を招きやすいようで、相手は「変わった(変な)ヤツ」というレッテルを貼るようです(まぁ、間違いではないけど…) で、勝手に「自分より劣ってるヤツ」と思い込んで失礼で無礼な舐めた言動をするのだと思います

その時点でコチラも「大した事ない・しょーもないヤツ」と認識して関わらないようにするのですが、この手のタイプはしつこいんです 構ってほしいのか?放っておけばいいのに絡んでくるから望み通り相手をしてやると、自分の思い込んでいた人物とは違っていて痛い目にあうワケです そして、自分のした事を棚に上げ?忘れて?逆恨みするんです

そこからソイツを通じてHarashimaのネガティブキャンペーンが始まり、それを鵜呑みにするステレオタイプが増殖して同じ事を仕掛けてくるワケです で、同じく返り討ちにされたヤツが逆恨みして…の繰り返しで井上尚弥とは別の意味でモンスター扱いになってるようです

なので、Harashimaが何かすれば拒否反応を示す(袈裟まで憎い)人が大勢いるのだと思います 実際にHarashimaとトラブった(しょーもない)人?は少数で、話を鵜呑みにしてるステレオタイプがほとんどのように思います

このステレオタイプ達のマインドをリセットするのは難しいので、洗脳されちゃってる人とは距離を取るようにしてます その距離が逆に別の「袈裟まで憎い」となってるのかもしれませんがコチラからはどうしようもないし、自己防衛ですので悪しからず

他人のウワサ話を鵜呑みにすると痛い目にあうと学んでもらえれば良いのですが「俺はアイツとは違う」と挑んでくるのは蛮勇ですワ で、敵わないと思ったら陰でコソコソと…しょーもないったらありゃしない

おっと…段々と、しょーもない人が憎くて生態(袈裟)まで憎くなってきたので、この辺にしておきます

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