時は金なり(ことわざ) 《middle》

ことわざ

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回は一度は聞いた事のあるだろう有名な諺を紹介します 本来の意味とは違う話になる予定ですので、本来の意味をしっかり理解した上でジョークやユーモアだと思って、お付き合いください

意味や由来・語源

時間はmoneyと同じくらい大切なモノだから無駄にしてはいけないという意味です けど、本来の意味は少しニュアンスが違っていて「機会損失」の事を言っています その辺の事は由来や語源を知ることで理解できると思います

元々はアメリカ建国の父ベンジャミン・フランクリンの「タイム・イズ・マネー」が語源とされていて、それは経済的な観点から発せられた言葉になります(ベンジャミン・フランクリンの詳細についてはウィキペディア参照)

例えば、Harashimaが一日中ボヤッとしながら酒を飲んで過ごしたとすると、その日は酒代でマイナス1,000円の一日となります 一方、Aさんは同じ時間を副業や勉強に費やしプラス10,000円の一日でした そうするとHarashimaはAさんより9,000円の損をする一日を過ごした事になります

しかし、「機会損失」という考え方をするとAさんと同じように過ごせば稼げたはずのmoneyも逃しているので、Harashimaは酒代+稼げたはずの10,000円のマイナス、合計11,000円の損をしている事になります このような考え方をすると、時間というのはとても貴重なモノで一秒も無駄にできないと思えてくるワケです これが「タイム・イズ・マネー(時は金なり)」です

Harashimaがアレコレ述べる章

さて、ここからはテキトーな話しになります Harashimaは骨董品というか、古いモノが好きで「集めてる」とまではいかないものの、まぁまぁ持っています レコード(LP)であったり、古酒であったり、ヴィンテージといわれるモノも有ったり無かったりします

どれも高い値段を出して買ったモノはないけど、最近になって色々と調べてみるとビックリするような値段が付いていたりします これもある意味「タイム・イズ・マネー」だよネ と思いつつ少し自慢気にブログにしたためている次第です

ほんの一年前に買ったウイスキー(古酒ではない)の値段が跳ね上がっていて驚きます 世界的にウイスキーが人気で原酒が不足しているのと、長期の熟成をすればするほどウイスキーの価値は高まるので投機目的での購入などで値段が高騰しているようです

なんだか開けて飲みにくくなってしまった…本来は飲んで楽しむモノが、飲まずに値段を見てニヤッとして楽しむモノになってしまうのは違う気もするけど、開けてしまうのももったいない気がする…そうやってモヤモヤしてる時間がもったいない 時は金なりでしたネ なんてナ

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