知りながら害をなすな! by P.F.ドラッカー 《middle》

日常

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回は以前にも紹介したかもしれない言葉の再掲になります 読んだ事がある方は読み飛ばしてもらって結構です 大切・大事な話は繰り返し言う事で定着していくので気にしません お初な方は、お付き合いください

言葉の真意

「知りながら害をなすな」はドラッカーの著書『マネジメント:エッセンシャル版』にある言葉です 「プロたる者は知りつつ害をなす事はないと確信できなければ、世の中というものが成立しない」という倫理に基づいています

例えば、極めて危険な副作用があるにもかかわらず何の説明もなしに投与・投薬するとか、皆が気づいていない点を知りつつ黙っていたがために失敗し、後から「そうなると知って(思って)いた」と嘲笑うかのような事をすることをいいます

Harashimaがアレコレ述べる章

Harashimaは自分で言うのも何ですが、割と想像力豊か(悪く言えばネガティブな妄想が過ぎる)なので、誰かが何かをしようとすると「ちょっと待った」と一旦差し止めて同じ効果や結果になるだろう別のアプローチを模索するのがクセづいてます(それが嫌われる原因の一つなのも承知です)

ただ単に「賛成できない、そんなの無理だ」という後ろ向きな「ちょっと待った」ではないけど、そう思われても仕方ないところもあります(だいたい、そういう場合は代替案を出すけど、それがまた気に入らない原因にもなっているのも承知してます)

結局はそういうのの積み重ねが現在の自分を形作っているのですが、「慎重を期す」ためなので変えられないし理解されないなら仕方ないと思っています(割り切れてないけど) で、大体は屁理屈や立場の違いによる押しの強さに負けて場当たり的な解決策が採用されて、それっきりになります

悪い方へ傾いていくのが顕著なのに誰も気づかないから個人的な感情も含めカウンターパートを担うようにしてきたけど、最近は全然面白くない 自分のモチベーションというかパワーが落ちてる 知れば知るほど今のポジションでは救えないし、救い甲斐がない

分かってる話だが「次に誰を昇進させるか?」というのは上司達の話し合いで決まります 結局は権力争いであったり、声のデカい人の意見が通るらしい 登用されてる人の顔ぶれをみれば分かるけど「お友達人事」といわざるを得ない人選で納得です(上司の言う事を聞かないHarashimaは選ばれないはずですワ)

「知りながら害をなすな」という事で言うけど、「職場にとって・組織にとって・会社にとって」という視座を欠いて「自分にとって」という観点で登用するから働かないオジサンが量産されるのです ドラッカーは「人事の失敗は任命した人の責任」とも言ってます 任命した人も知らん顔だから手に負えない…

権力を持ってる人を勝ち馬だと思って乗って、途中まで引き上げられたが勝ち馬だと思った上司が失脚して後ろ盾をなくし、上司ともども働かないオジサンとなるケースも多いんだろうネ 会社にとってはコスパの悪いコレステロールでしかなく、病気の元になります 余計な事を増やすだけでmoneyにならない事をして仕事してる気になってるとか、報酬に見合わない軽作業に徹するとか色々あるよネ

そんな人たちを下から突いても効果は知れてるし、何より自分にメリットがない 嫌われ者、病んでる人扱いされてまで続ける意味がないし、疲れる 立て直す気も無さそうだし、もっと前向きで面白い事をする方向にシフトしようかと思います 特に考えてないけど

とりあえず、害をなさないように教えておいたので義理は欠いてない(義理立てする義理もないけど)という自己満足で〆たいと思います

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