読んだ本を紹介しつつ記録していくカテゴリ 《middle》

読書

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回からタイトルを変えてみました(センスない…) コレでは覗いてもらえないとは思うが、間違って覗いてしまった人を逃さない内容に仕上げていく所存です それでは、お付き合いください

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今回読んだ本で、ご紹介するのはコレ!

歴史学者、濱田浩一郎さんの『超訳「言志四録」西郷隆盛を支えた101の言葉』です

まずは著者の紹介からします 濱田浩一郎さんは兵庫県出身で1983年生まれだそうです(Harashimaより若いだと?!)皇學館大学で学ばれた後、主に関西の大学で講師を歴任して、この本が発売になった2017年の時点では大阪観光大学観光学研究所客員研究員であられるようです

著書は多数あり紹介しきれないので割愛しますが、歴史学者というだけあって歴史物が多いです 他にも郷土の話題であったりコンピュータやNHKの大河ドラマについての本など多岐にわたって著作しておられます(大河ドラマは時代劇だからか…?)

その歴史学者が、江戸時代の儒学者:佐藤一斎の著した「言志四録」を西郷隆盛の目線で紹介しているのが本書です 少し補足して説明しますと、西郷隆盛は言志四録に強い影響を受けており、特に心に残る101条を書き留め何度も読み込んでいたそうです そして、西郷隆盛が亡くなった後に発見された101条を『西郷南州手抄言志録さいごうなんしゅうしゅしょうげんしろく』として出版されました(コレがタイトル「101の言葉」です)

ネタバレしない程度の内容紹介

”ネタバレしない” と言いつつバラシてしまった気がしてなりませんが気にしません、続けます

言志四録は「言志録げんしろく」「言志後録げんしこうろく」「言志晩録げんしばんろく」「言志耋録げんしてつろく」の四編からなる書物なのですが、西郷隆盛の生涯を言志四録の順に沿って紹介してあって驚かされます 時系列になっていて色々と分かりやすく読みやすいです

Harashimaがアレコレ述べる章

今回紹介した本は図書館で借りたモノになりますが、欲しくなり買おうか迷っているくらい好みにハマる一冊でした 西郷隆盛が言志四録に強い影響を受けていたという話や西郷南州手抄言志録の事は知っていましたが、西郷隆盛の生涯と言志四録については知らなかったし、Harashimaの持ってる言志四録には載っていない部分が載っていたりして勉強になります

なにがキッカケになるかは分かりませんが「読書も一期一会」などといいます(え!?言わない?!)
自分に合った本との出会いは大切にしたいですネ また、読んでお終いではなく何かを学び取って実践してみる事がホント大切です なんてナ

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