情けは人の為ならず(ことわざ) 《short》

ことわざ

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回は割と有名ですが誤用、誤解してる方も多いコトワザです そこいら辺を説明しつつ、いつものようにダラダラ述べてまいりますので、お付き合いください

意味や由来・語源

有名なコトワザだけにWikipediaがあったので、そちらを丸写し…ではマズいのでアレンジを加えながら綴っていきます

情けは他人の為だけではない、いずれ巡り巡って自分に恩恵が返ってくるのだから、誰にでも親切にせよ というのが本来の意味になります

誤用・誤解の多い意味は、情けをかけることは、結局その人の為にならないというモノだと思います

由来・語源は定かではないけど「儒教や道教の影響があるのかなぁ」という印象を受けます

Harashimaがアレコレ述べる章

最近は「自己責任」という事が浸透していて、他者への関心も薄れているような気もします 寂しい気もしますが、距離感が難しく面倒に思ったり面倒な事になったりするので仕方ない部分もあります 相手に関心を持ってコミュニケーションをとり、信用や信頼を積み重ねていくしかないのかなと思います

積極的に他者への情け(温情・助け合い)をかけても、それを当然の事だと思って感謝しない人もいます 感謝や返礼を望んでるワケではないけど、そういう人とは関わりたくないですネ

このブログも誰かの役に立ち、巡りめぐってHarashimaを救ってくれるモノになるといいなぁと思いつつ〆ます

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