寄らば大樹の陰(ことわざ) 《middle》

ことわざ

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回は良くも悪くも使える便利なコトワザの話をしようかな?と思います 最近は何かと節制しているので、あまり過激にならないように配慮しますがジョークやユーモアだと理解して読んでください 読むのは「自己責任」という事で、お付き合いください

意味や由来・語源

身を寄せるならば大木の下が安全であるという意味になります 「影」ではなく「陰」が正解なので間違いのないように覚えておきましょう(雨や日差しを避けるには、大木から遠い「影」より近い「陰」の方がいいと憶えるとよいかもしれません)

転じて、同じ頼るならば勢力のある人のほうがよいという意味でも使われます 由来や語源はハッキリしませんが、個人レベルのコミュニティでも所属する組織でもチカラ(権力)を持ってる人の側についてる方がいいって事です

Harashimaがアレコレ述べる章

大木の陰にいれば安心安全かもしれませんが難癖をつけるとすれば、予期せぬ落雷に見舞われる可能性があります 物事に「100%」はありません(「人は必ず死ぬ」以外) 盛者必衰・栄枯盛衰があり、好機が長いか短いかの違いです

今いる大木から別の大木へ移動するのは何も躊躇う事はありませんが、大木が「人(権力者)」であった場合は難しいよネ けど、神経がない(無神経)のか?図太いのか?ヘッチャラな人もいるようです 常識的に考えれば信頼も信用も失う行為だと思うのですが、自分の事しか頭にないんだろうネ

一方、権力者からすれば「飼い犬に手を嚙まれる」というか、ジュリアス・シーザーでいうなら「ブルータス、お前もか」って事になるのかな? 相手が逆らわない、従う事が当然だという意識に胡坐をかいて感謝しなかったり横柄な態度を取るから、見限られたり離反されるのだと思います

一転、肯定的な捉え方をすれば何かを成し遂げるにはチカラ(権力)を持った人に協力してもらうのは近道だと思います しかし、相手が悪徳権力者の場合は成し遂げた事を取り上げられる(横取りされる)かもしれないので、気をつけてくださいネ(経験者は語る)

悪い大樹もあれば、善い大樹に寄る悪いムシもいます また、悪い大樹に感化されるムシ、悪いムシが大樹となってしまい、より大きな枠組み(環境)に悪い影響を与える事もあります 時には離れた場所から観察する事も必要かと思います ムシできない事態を引き起こす元ですからネ なんてナ

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