殿様商売(慣用句) 《short》

慣用句

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回は慣用句を取り上げて、無駄グチ(愚痴)でもダラダラ述べてみようかと思います 精神衛生上?教育上?よろしくない表現が含まれるかもしれないので、閲覧注意(笑) それでは、お付き合いください

意味・語源

鷹揚にかまえ、もうける努力・工夫をしない商売の仕方を例えて指します 「鷹揚(おうよう)」とは、ゆったりとしてセカセカしない様子 おっとりとして上品な事であり、儲かろうが損をしようが慌てもせず「欲しけりゃ買え」「無理に買ってもらわなくて結構」というスタンスを意味しています

語源として定かではないけど、殿様の悪いイメージとして鷹揚で横柄、苦労や努力を好まない、といった印象なんでしょうネ そんな商売をしている人を揶揄して使われ始めたのではないでしょうか? まぁ、間違いなくネガティブな側の言葉かと思います

Harashimaがアレコレ述べる章

個人で商売をしている人に限れば、そんな事をしていれば立ちいかなくなるのは想像に難しくないと思いますが、サラリーマンでは想像がつかず知らぬ間に殿様商売に陥ってる事もあるかもしれません なかなか気づかないモノです

まぁ、気づいて進言・諫言しても聞き入れられないし、疎まれるのがオチです こういった話は陥って初めて気づくモノです 気づいた頃には「手遅れ」なのもセットで共通しているように感じます

謙虚・謙遜を常として客観的視野を持って事に当たるようにしていれば軌道の修正も簡単で短時間で解決できるのですが、道を外して時が経ちすぎて染みついてしまった場合は大変時間がかかり頓挫する確率も上がります

「殿様商売」と揶揄されないよう気を付けましょう

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