2020年最初の大一番が番狂わせ?! 《short》

BOXING

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 2020年はCOVID-19の影響でエンタメやスポーツなどのイベントが軒並み中止となりフラストレーションが溜まる状況が続く中、無観客で行われた注目の対戦がありました 中継は観てないので結果と感想、推測な話になりますが、お付き合いください

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注目!!ロマチェンコ vs ティオフィモ・ロペス

以前、twitterの方では紹介したのですが改めて説明すると、現在のPFP(パウンド・フォーパウンド:全階級で誰が一番強いのかランキング)のトップ、ウクライナの「ハイテク」ワシル・ロマチェンコと、飛ぶ鳥落とす勢いの若きチャンピオン、ティオフィモ・ロペスが対戦しました

ロマチェンコはここまで3階級を制し、現階級では主要4団体のウチ3団体でチャンピオンとして君臨しています 今回も「格」の違いを見せつけるか!?と思っていたのですが、まさかの陥落 6年ぶりの敗北を喫してしまいました

これにより、ロペスが史上5人目の主要4団体統一チャンピオンになり、史上最年少のオマケもつきました ニックネーム通り「テイク・オーバー(乗っ取る)」に成功した事になります

勝負は判定でした 中には119-109でロマチェンコが優勢だったラウンドは一つしかなかったとジャッジした人もいたようで、ロマチェンコを含め判定に不服な人は多いようです(採点競技の悪い部分が出てしまったように思います)

Harashimaがアレコレ述べる章

いやぁ~、なんだかんだでロマチェンコが防衛するんじゃないかと思っていたから結果には驚いていますが、チョットうがった見方をしてみようと思います(試合を観てないので妄想になります)

先ずは真面目な話
体格差が出てしまったのかもしれません ロマチェンコはライト級に転級してからはイマイチな事が多く、ナチュラルなライト級選手と比べると小さくなる分不利となります テクニックで捌いてきたけど年齢による反応の鈍りであったり、スピードダウンなど複数の要因があって当然の結果だったのかもしれません

うがった話
最近よくある「ダイレクトリマッチ:直接再試合」を目論見、二匹目のどじょうを狙う作戦です コチラはMoneyの話になります 番狂わせで注目が集まっている、判定にも不可解な点がある「もう一度戦ってハッキリ決着をつけよう」となれば更に盛り上がり、次は観客を入れて…となれば巨額のMoneyが動きます ソレを狙った?(八百長はないだろうから妄想です)

まとめ

「勝負は時の運」ですが、ロマチェンコの体格的な限界があって若いチカラが凌駕したのではないでしょうか? ロペスが今後どんな選手になっていくのか楽しみですネ

ロマチェンコも階級を戻せば一線級であることは間違いないので、適正な階級での復活を待ちたいと思います

次は井上尚弥の出番です コチラも待ち遠しいですネ

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