元の木阿弥(故事成語) 《short》

故事成語

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 2020年はCOVID-19の影響でエンタメやスポーツなどのイベントが軒並み中止となりフラストレーションが溜まる状況が続く中、無観客で行われた注目の対戦がありました 中継は観てないので結果と感想、推測な話になりますが、お付き合いください

意味や由来・語源

一旦よくなったモノが再び元の状態に戻る事を意味する時に使われます

お待ちかねの語源や由来ですが、戦国時代の武将・筒井順昭が病死して、その死を隠すために息子の順慶が成人するまで、声の似ていた木阿弥という男を身代わりにして見舞いに来た者を欺き、順慶が成人してすぐに順昭の死を公表したために、木阿弥は再び元の身分にもどったという故事からだそうです

Harashimaがアレコレ述べる章

年明けにHarashimaの働く工場で大きな変化があって上手く稼働しないというピンチがあったのですが、後で解かった事として職場や工程の人員(習熟)が足りていなかったのが原因だったそうです(他にもあったように思うが…) で、また同じ事になりそうな予感が…

言われた事をすぐやるスピードは感心するほどですが、中身や内容が無い… やっただけ、見かけだけで機能してない事がよくあるのです せっかく本物に触れる機会があって、手ほどきを受けただろうに…また同じ事を繰り返すのではないか、心配になる

上手い例え話があればいいんだけど、逆に誤解されるといけないので止めておきます とにかく「言われた事をやってるだけ」「そう言われたからやってる」だけのステレオタイプなのです 順番だったり段階があるはずなのに全部省いて「言われた事」だけをしようとしてるんですワ

別に構わないんだけど、自分のした事(順番や段階を省いた事)を棚に上げて責任は現場にわたり、しわ寄せが来るだけで何の解決にもならない(10/17のツイートの通りです) 自覚はないだろうから本人的には悪気はないんだろうけど、話しても認めないし聞く耳も持たない状態です

今回は早目に手を打ったので踏みとどまった気配を感じるが、もう手詰まりな雰囲気も感じます

何だか推測ばかりで面白くないですネ この辺にしておきます 結果は追って報告するので、お楽しみに!

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