Rockにイキますか!?(アルバム紹介) 《middle》

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毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 2020年はCOVID-19の影響でエンタメやスポーツなどのイベントが軒並み中止となりフラストレーションが溜まる状況が続く中、無観客で行われた注目の対戦がありました 中継は観てないので結果と感想、推測な話になりますが、お付き合いください

今回のアルバムはコレ!

ヴァンヘイレンの「1984」です 1984年発売でアルバムタイトルにもなっています 通算6作目のアルバムで、ヒット曲も多く「JUMP」「パナマ」など聴いた事あるであろう曲が収録されています

ヴァンヘイレンはデビューから売れっ子で、出すアルバム全てがチャートの上位に入る人気のバンドであり、ヴォーカルの交代という難局も乗り越えて売れ続けた稀有なバンドです このアルバムは初期のオリジナルメンバー最後のアルバムで、ヴォーカルのデビッド・リー・ロスが脱退します

そんなゴタゴタがあった中?発売されました 収録曲は

  1. 1984
  2. ジャンプ
  3. パナマ
  4. トップ・ジミー
  5. ドロップ・デッド・レッグス
  6. ホット・フォー・ティーチャー
  7. ウェイト
  8. ガール・ゴーン・バッド
  9. ハウス・オブ・ペイン

の9曲ですが、1曲目の1984はインストゥルメンタルとなります

この曲を聴け!

ここはやっぱり定番ですが「JUMP」ですかネ イントロのシンセサイザーはエディが即興で弾いて作ったメロディなんだそうです(才能のある人は違いますナ)

オフシャルの動画はコチラ

Harashimaがアレコレ述べる章

最初にハッキリいっておくと、Harashimaはヴァンヘイレンをほとんど知りません なので大した話は出来ません ヴァンヘイレンが!というより、このアルバムが!な感じです ファンの方には申し訳ない まぁ、ディープな話はコアなファンにお任せします

このアルバムは曲はもちろんですが、ジャケットが気に入っています(正直、ヴァンヘイレンの他のアルバムジャケットはHarashimaのセンスに合わないモノが多い…) エンジェルなのにタバコを吹かしている構図ですが、顔や身体に対しての翼の大きさのアンバランスが「いい具合」に思っています

話を本題に戻します

再結成やメンバーとの確執など色々なウワサがあったけど、バンドの顔であったエディの死で全て頓挫というか終わりというか結末を迎えた格好になりました 「癌」という事だそうですが、ご冥福をお祈り申し上げます

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