ついに決定!?約一年ぶりのファイトが待ち遠しい 《short》

BOXING

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回はBOXINGの話をします 9/9に井上尚弥の次戦が決まったという報道がありましたが、コレをキッカケにして活況を取り戻すか?それともCOVIT-19の再流行が邪魔するのか?そんな話をしようかと思います お付き合いください

Harashimaがアレコレ述べる章

報道では「10/31にラスベガスでジェイソン・モロニーを相手に防衛戦が決定」とありました

元々は2020年の4月にWBOバンタム級チャンピオンのジョンリル・カシメロを相手に3団体統一戦が予定されていたのが、COVID-19の影響で延期…からの御破算(理由は色々)となり紆余曲折あって今回の一戦が決まったようです

相手となるジェイソン・モロニーですが、Harashima個人の意見としては「物足りない」印象があります 戦績は21戦20勝(17KO)1敗と立派なのですが、この一敗した相手がエマニュエル・ロドリゲスなんです そう、WBSSの準決勝で井上尚弥と対戦して敗けた選手です

「勝負は時の運」などと言いますが、チョット難しいんじゃないの?と思ってしまうマッチメイクです 油断などないだろうけど、ドネア戦のダメージや一年ぶりの試合などの不安要素もあって…なのかもしれませんが安全パイな印象を受けます

ジェイソン・モロニーが弱いとかじゃなく、一般的に『「勝ってる相手に勝てなかった選手が、勝てなかった相手に勝ってる選手に勝てるか?」という問いに「勝てる」と答える根拠はなんだ?』と思うのです もちろん好試合を望んではいますが…

とりあえずは相手や試合が決まった事、BOXINGや格闘技、エンターテイメントの再開を素直に喜ぶことにします

※この試合のニュースより先に、国内で京口紘人のタイトルマッチ(こちらは11/3)の報道もありました コチラは色々と新しい試みがあり「ニューノーマル」となるか?も注目したいところです 「要チェック」ですヨ

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