人間万事塞翁が馬(故事成語) 《short》

故事成語

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回は座右の銘としている人も多い言葉を取り上げてみました この記事を公開する事で、どのような事が起こるのか?万事塞翁が馬なワケです お付き合いください

意味や由来・語源

昔、中国北方の塞(とりで)近くに住む占いの巧みな老人(塞翁)の馬が、胡の地方に逃げ、人々が気の毒がると、老人は「そのうちに福が来る」と言った
やがて、その馬は胡の駿馬を連れて戻ってきた

人々が祝うと、今度は「これは不幸の元になるだろう」と言った
すると胡の馬に乗った老人の息子は、落馬して足の骨を折ってしまった 
人々がそれを見舞うと、老人は「これが幸福の基になるだろう」と言った

一年後、胡軍が攻め込んできて戦争となり若者たちはほとんどが戦死した
しかし、足を折った老人の息子は兵役を免れたため、戦死しなくて済んだ

という故事が語源・由来となっています

この話から同じ出来事(馬がいなくなる・息子が骨折をする)も後に起きる事とセットで考えると、その場で吉凶を判断する事はできない、考え方一つでで幸にも不幸にもなるという事を表わしています

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Harashimaがアレコレ述べる章

この言葉が座右の銘になる事が多い理由は「物事を一方から見るのではなく多角的に見たり、一つの出来事で物事を判断しない」など複数の教訓を含んでいる点だと思います

遅れましたが、最初の「人間」は「にんげん」とも「じんかん」と読む場合があって、どちらでも差し支えないようです 「塞翁が馬」の「が」が気になるところですが(「の」でも良さそう)「我らが大将〇〇」の「が」と同じ扱いなのかもしれません

Harashimaも日々嫌な事や気に入らない事が多く発生しますが、「塞翁が馬」と思いなるべく気にしないように心掛けています 今回のCOVID-19による自粛期間であったり自粛による経済(家計)のひっ迫なども、後の幸福を期待して「種をまく期間」と捉えて出来る事をボチボチやるだけです

収束の目途さえ立たない現状ですが、先を見据えて取り組みましょう

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