骨折り損のくたびれ儲け(ことわざ) 《short》

ことわざ

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回はコトワザの話、このブログの事?いやいや….そうとも言い切れない….そんな悲しい事はヨコに置いておいて別の話をしようと思うので、お付き合いください

意味や由来・語源

「骨折り損」と「くたびれ儲け」に分けて説明していきます 骨折り損の骨折りとは、骨折(こっせつ)というか骨が折れる(面倒で疲れる)といった解釈をします くたびれ儲けの方は、くたびれるだけで儲けがないを略しています

以上の事を踏まえると「面倒で疲れる事をして、くたびれただけで儲けにならない・儲からない」という意味になります

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Harashimaがアレコレ述べる章

Harashimaはコレが得意技で、いらん事をよくしてます 始める時は「コレをしておかねば!」って思って始めるんだけど、後から「そんな(損な)事しなくても出来たじゃん」となるのです

まぁでも、遠回りにはなるけど決して無駄にはならないはずです(と、信じたい) できれば避けたい事態ですが、陥ってしまった場合は気分を切り替えて新しい課題に取り組むとか、全く別の事に取り組むのが立ち直りも早く、人としての「成長」に繋がるのではないかと思います

そういった失敗や徒労がヒントとなって画期的なアイディアが生まれ「世界を驚かす」発明や発見をして人類を前に進めるのです(あのスティーブ・ジョブズもiPhoneを開発できたのは骨折り損のくたびれ儲けを繰り返した結果らしいです…知らんけど)

まぁ冗談はさておき、結果はやってみない事にはついてきません 骨折り損になるかもしれない、くたびれ儲けになるかもしれない と挑戦しない選択をしないよう日頃から意識しておきたいですネ

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