笛吹けども踊らず(ことわざ) 《short》

ことわざ

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回はコトワザの話、あまり良いイメージのない言葉であり耳の痛い話だと感じる人も多いかもしれませんが、お付き合いください

意味や由来・語源など

調べてみるとキリスト教の新約聖書『マタイ伝』の11章が語源で、この話が由来になってるのかもしれません 

色々と手を尽くして準備して働きかけても、誰も動き出さない・誘いに乗ってこない といった意味になります

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Harashimaがアレコレ述べる章

今回、Harashimaも改めて由来や語源を調べてみて、今まで記憶していた意味とは若干違っていたので本来の意味を知れたのは収穫でした Harashimaの記憶とズレていた部分の話をしようかと思います

「音頭をとって仕切る人の指示に従わない」という意味で覚えていたのですが「準備や段取りも済んでいる状態」でも動かない….Harashimaの想像を超えてる話に驚きました(準備も段取りも全て丸投げかと思っていました)

どちらにしても「誰が言うのか?」が重要なのだと思います カリスマ的な人とHarashimaが同じ言葉をいっても響き方が違うのは典型的な例です

会社組織で上司の指示に従わない、従いたくないのは上司に問題がある場合が多いように思います 肩書に胡坐をかいて横柄な態度で部下に無理強いをしたり、脅迫めいた屁理屈で遣り込めるなどしてないですか 今ならパワーハラスメントとして扱われる案件です

これからは立場を利用したゴリ押しは御法度になるので、笛を持ってる・笛が吹けるだけでは通用しません 自分が手本となって踊ってみせる、踊りやすいリズムやテンポで笛を吹く事が求められる世の中になっていくように思います

「踊ってくれない」と怒ったり、踊らない人の所為にしないで「どうやったら皆が踊るか?」と自問し試し、失敗を重ね試行錯誤を繰り返すのが遠回りのようで近道だと思います  学んで自分を高めましょう

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