雨後の筍(ことわざ) 《short》

ことわざ

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回はコトワザの話、季節は過ぎてしまったけどタケノコって美味しいよネ 近所にも竹林があって、春は竹になる前のデカいタケノコを見ては「もったいない」と舌打ちするくらい….…おっと、さっそく話が逸れました それでは、お付き合いください

意味や由来、語源

 春の雨の後に次々とタケノコが顔を出す(生長する)ことから、同じような物事が続々と出てくるという意味になります

一例を挙げると
半歩先行く奇抜なファッションだと思っていたが、雨後の筍のようにマネする人が続出して奇抜さがなくなってしまった

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Harashimaがアレコレ述べる章

タケノコって美味しいよネ もちろん、キノコの山よりタケノコの里派でもあります そんなタケノコ愛を持っているHarashimaですが、今回は別の話をしなくてはならないのです (少々オーバーだったかな)

ここから本題

何かを始めると疑問や面倒が、それこそ雨後の筍のように次々と浮かび上がってきます 一つずつ対応していくしかないのですが、対応したことで更なるタケノコが顔を出す事もしばしば….もぐら叩きのようなイメージです

これがモノ相手なら我慢もできるし、根治も可能なんだけど「人」相手は難しいのです しつこいし、コロコロ変わるし、ウソをつくからネ

そんなのが次から次へと雨後の筍のごとく現れれば疲れちゃうよネ 

「倍返しだ!」のドラマのような世界はドラマだけにしてもらいたいが、現実ならサバイブしていかないといけないですナ 「気を抜けばヤラれる」なら、ヤラれる前にヤる より、ヤラれないよう気を抜かない の方でいたいですな

おっと、又しても話が逸れました

雨後の筍に先んじて生長(成長)するタケノコであるのが一番ですネ

なんてナ

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