嵐の前の静けさ(ことわざ) 《short》

ことわざ

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回はコトワザの話をします Harashimaの周りは常に嵐が吹き荒れているので、チョットどういう状態なのか分かりませんが….なんてネ ボチボチお付き合いください

意味・使い方

意味としては、忙しい出来事がある時の前に訪れる一時の静寂を指したりする時に用いる言葉ですが実はそうではなくて、何か大きな変化や事件が起きる前に起こる不穏で不気味な静けさの事をいいます

一般的な使い方としては、午後から「社長来社」のニュースでいつも騒々しいオフィスは嵐の前の静けさだ といったニュアンスで使います

間違いではないと思いますが、本来の意味からすると「社長来社」は周知されておらず誰も知らないはずだが、何となく「社長が来社するんじゃないだろうか?」という不穏な空気で静まり返っているのが、” 嵐の前の静けさ ” というワケです(社長、どんだけ恐れられてんだ?ってのは触れないでおきます)

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Harashimaがアレコレ述べる章

この先に面倒やダルい事が待ち受けているのが分かっている時もウンザリして口数も減り「嵐の前の静けさ」っぽくなる事もあるよネ ホントは、事件や事故(予測できてない先の出来事)などが起こる前の妙に静かな嫌な雰囲気を指します

Harashimaは忖度が苦手で「空気」は読めませんが「雰囲気」を感じ取る事はできます(と思う) 何やら起こりそうな雰囲気を感じてますが、それが何なのかはまだわかりません ひょっとしたら気のせいかもしれません

世の中、何が起こるか分かりません 起こってから動いたのでは遅い場合もあります 『「平時」から準備しておけば有事に困らない』とはよく言ったものですが、コレが難しい….常に「嵐の前の静けさ」という心情でいる事がよいのかもしれませんネ

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