巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょくすくなしじん) 《short》

日常

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回は一度紹介した論語の一説を「改めて」紹介しています 初の試みですが、コチラは「日常」のカテゴリーでお話しようと思います お付き合いください

今一度、説明します

この一節は論語の學而その3でここよりチョットだけ詳しく紹介していますので参照してください

まぁ、要するに「思ってもない事を口にして、その場を取り繕う」といったところでしょうか? あまり褒められた言葉ではありません けど、今の日本に染み付いています 政治しかり、企業しかり、至る所で「仁」が失われています

忖度されてる方も、疑いを持たないのもどうかと思うけど意にそぐわない報告は出来ない雰囲気を作ってるんだろうネ 偽りの関係で成り立ってると「真実は間違い」との認識になり、耳障りの言い話しか受け付けなくなるんだろうネ イエスマンを揃えるからだヨ

本音で諫言をいう人を「下々の戯言」でかたずけて、聞く耳を持たない報いです 売り上げに貢献しているのは現場や末端であることを理解してない公家的な発想の「おめでたい人」ですワ

感情的になってきたので、クールダウンします

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Harashimaがアレコレ述べる章

Harashimaは真面目すぎるのか? 間違っている事を気付いていながら指摘しないで「お疲れ様です ありがとう」というのが難しいです 苦労や努力した点では言えますが、それ以上のダメ出しをしてしまいそうです もちろん「もっとできる もっと良いものになる」との思いからですが、言われる方は感じないかもしれません(言い方もあるだろうけど)

話が逸れるけど、「やっただけ」「やってあればいい」だけのは見ればわかるし、ツッコミどころ満載です (辻褄は合わないし強引な結び付けがある) 知らないワケない(教育されてるからネ)のに「コレ!?」と思ってしまいます

話を戻します

期限内に仕上げてあるだけの偽りのモノに礼を言って間違った自信をつけさせるのが間違いだと思います そりゃ、勘違い君が誕生するし、向上もしないです そしてまんまと騙されて小人を取り立ててしまうんだろうネ

今週の論語の一説ではないけど、本質から遠ざかってしまえば歪は大きくなり取り返しのつかないことになります 耳障りの言い話ほど気を付けましょう

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