COVID-19終息後の世界(を希望を込めて妄想) 《middle》

考察

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回はHarashimaの妄想全開の与太話をダラダラと述べていきますので、お付き合いください

Harashimaがアレコレ述べる章

やっぱりCOVID-19関連の話になりますが過去や現状のアレコレをほじくり返しても後出しで面白くないので、予想や予言(※1)めいた妄想をして明るい未来に思いを馳せるのが健全ではないかと思い、後から見返して恥ずかしくなるような事をしてみます

※1)さっそく余談になりますが「予言」と「預言」の違いって知ってますか? 前者が未来を予測して発する言葉で、後者は神といわれる存在から預かった言葉の事をさします 「神のお告げ」ってヤツです

さて、人々の生活様式がCOVID-19により一変してしまい今までの常識が通じなくなる一大事が起きています マナーやエチケット、文化や慣習、あらゆる分野で新しい基準やルールが必要になってきます そこで必要になってくるのが「三方良し(さんぽうよし)」の考え方だと思います

三方善しとは自分良し・相手良し・社会良しの三方に益を考えた思考で、近江の商人の経営哲学です 自らの利益のみを追求することを良しとせず、社会の幸せを願う精神で昨今よく耳にするCSRやSDGsにも則した考え方です

ある意味、今は過渡期にありルールや取り決めが曖昧で早い者勝ち、独り占めが可能であり公平・公正とは言えない状況にあります 新しくルールや取り決めを作るにしても「誰が?」「どうやって?」「いつ?」と挙げればキリがありません そこで応急処置として各企業や経営者が「三方良し」を意識した意思決定をして、新しいグローバル・スタンダードを築いていくのが混乱(不平不満)を避けると考えます

しかし、世の中には色々な人がいて難しいんだよネ 

何とかCSRやSDGsを利用して「上手く善い方向へ進んでいけば…」と思います この先の世界は社会貢献、社会環境を意識した組織運営が ” 強く ” 求められる事が予想されます 生き残るには意識改革が必須で「自分さえ良ければいい」というのは通じなくなります 

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自分の都合しか考えてなくないですか?

昨今は「自分らしく」「やりたい事 ” だけ ” をする」「ガマンしない」という風潮を感じますが、これらを全て「三方良し」に当てはめて考えてみるとビミョ~になります

「自分らしく」は、ありのままの自分を相手に受け入れてもらうワケですが、自分も相手をありのまま受け入れるという気概は感じません 「自分さえ良ければいい」となります

「やりたい事 ” だけ ” をする」も、それ以外は「誰かに」やってもらうワケで、自分はそれでいいかもしれないけど、別の誰かは嫌な思いをするかもしれない 「自分さえ良ければいい」となります

「ガマンしない」は、自分がガマンしない分、誰かがガマンすることになるかもしれない 「自分さえ良ければいい」となります

こう考えると、これでは摩擦が生じて不都合な場合が増え、格差や分断に拍車がかかり今以上にギスギスした世界が待っています そのような方向に向かっているのが現状です(Harashimaの主観)

もう一つの世界は(Harashimaの希望・理想)5~10年後(SDGsの期限)の世界を見据えて今のウチから「三方良し」を意識した教育を行い、より善い世界を目指して活動している姿を期待しています

長々と思いつくままにダラダラと書きましたが、ミクロ(個人)な行動が集まってマクロ(社会)となります Harashimaの妄想が現実になるかは読者皆さんの意識と行動にかかっています Harashimaが後から恥ずかしい思いをしなくていいように協力してください(笑)

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