不自由を常と思えば不足なし ≪short≫

日常

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回は趣向を変えて「格言・名言・金言」といわれるような言葉を取り上げてアレコレ、ダラダラと述べてみようと思います お付き合いください

語源・由来・意味など

徳川家康(1543~1616)の名言の中の一つです 徳川家康についてはHarashimaなんかより詳しい人は多々おられるので割愛させていただきます 「日本の歴史において欠くことのできない重要な人物」とだけ紹介しておきます

特に理解できない箇所はないと思いますので、サラッと流します

不自由な時、抑圧されている時、思い通りにいかない時などを常(普段どおり、フツー)だと思えば、足りない(不平や不満)という事はない  という意訳になります

幼少の頃から人質生活が長く、不自由を強いられていた徳川家康が言うと重みがあって強い説得力を感じますネ チョットしたことを「有り難い」と思えるようになる言葉です ※余談ですが、「有り難い」とは「(今ここに物や事が)有る事が難しい」の略語で、有る事が難しい事が有る事に感謝する言葉なのです….ややこしいけど

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Harashimaがアレコレ述べる章

江戸(現在の東京)に幕府をひらいて250年続く「江戸時代」の礎を築いた徳川家康が実際はどんな人だったかは知りませんが、死と隣り合わせの戦国時代を勝ち残った猛者である事は疑いようのない事実だと思うのですが、穏やかなイメージが強いですよネ

ひょっとして?もしかして?だけど権力者の一面が出ていたなら、この言葉を旗印に庶民に圧政を強いたかもしれないですネ

「ワシは幼い頃より不自由をしていたから、それがフツーだったんだ だから(年貢や幕府の方針に)不自由に感じているかもしれないが、それがフツーであれば何の不満もないだろう?」って言ってたかもヨ…..知らんけど

幼少の境遇とかイメージ通りであれば、そのまま素直に言葉を受け入れるトコですがHarashimaは少しズレてるので、そんな事を考えてしまうんです

権力者が後から美談に変える事はよくある話ですが、捉え方には善い面と悪い面どちらもあって、ホントのところはどうだったんだろうネ

ホントはCVID-19の話で進めるつもりだったけど…(COVID-19の話も含め)もう、いいや

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