あらすじ論語と算盤 渋澤健 監修 ≪short≫

読書

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回は読んだ本の紹介をします 読んだ本もそうですが、このブログもサラッと読めるのでブログを読んでコチラの本にも興味をもってもらうキッカケになればと思っています お付き合いください

作者紹介

作者は2024年から新一万円札になる渋沢栄一なのですが、本書は渋沢栄一の「論語と算盤」という書籍を現代風に言葉を変えて短く要所を押さえた一冊であります その作業を監修したのが、栄一の玄孫の渋沢健という方になります

この方もただの七光りではなく、自身も実業界に身を置く実業家で複数の会社を創業しています 自身の著書もあり「渋沢栄一100の訓言」共著では「寄付をしてみよう、と思ったら読む本」などがあります

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Harashimaがアレコレ感想を述べる章

内容の紹介は読んでもらいたいので控えておきますが、「論語と算盤」が大正時代に出版されている書物で旧仮名遣いや言い回しなど理解するのが難しいワケです 超訳版であったり現代語訳などもあるようですが、入門編・お手軽版として本書は適していると思います

400字であらすじをまとめてあり、その後にキーワードとなる一語や出来事についての説明や解説が載っており各章の終わりには監修者の総括というか、コラムもあります

個人的には本書をキッカケにして渋沢栄一や論語に興味をもってもらえるんじゃないかと思っています それくらいライトでサラッと読めるよう工夫してあります 一読してみてください

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