岩崎夏海 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら  ≪middle≫

読書

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回は読んだ本の紹介をします 「知ってるタイトルとチョット違う」と思ったかもしれませんが、合ってます そこら辺も含めて述べていきますので、お付き合いください

作者紹介

1968年生まれで東京都出身の男性です 若い頃は放送作家として有名バラエティー番組の制作に参加していたそうです その頃から作家活動を始め、2009年に発表した初作品「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』をよんだら」(通称「もしドラ」)が大ヒットしてアニメ・漫画化、映画化されるなどもして270万部以上売れました

現在は、祖父の創業した岩崎書店を継いで社長をしているそうです

内容・ストーリー

本書は2015年に発売された続編になります 前作「もしドラ」から数年後の話で、今回はドラッカーの「イノベーションと企業家精神」を手本に休眠状態の野球部を復活させて甲子園を目指す話なのですが、野球部員はおらず次年度以降入学する中学生をターゲットに各マネージャー達が企(起)業家精神を発揮して奮闘するストーリーです

前作を踏襲しているので、前作の登場人物たちも巻き込んで話が展開していきます あまり内容に突っ込んでしまうとネタバレしてしまうので、どこまで書いていいのか迷ってしまいますがサッパリわからないのも困るので多少バラして話を進めます(一応、濁しますネ)

前作の主人公・川島みなみは….登場しますが、その役割は読んでのお楽しみ! 今作で活躍するキーパーソンは、みなみの幼馴染の宮田夕紀の後輩・北条文乃になります 「もしドラ」の作者として今作では高校の先生として登場しますが、実は偶然ではないのです 詳しくは手に取って読んでみて下さい

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Harashimaがアレコレ述べる章(感想)

最初に言っておきますが、Harashimaは本に限らず「2匹目のドジョウ」的なモノに甘く、ついつい手を伸ばしてしまいます 今回も「もしドラ」の続編なんだけど、ほとんど話題にならなかったと思います(知らなかっただけ?)

そんな「もしイノ」ですが、個人的には「もしドラ」より面白かったように思います 「もしドラ」を読んで「そんな上手くいくか?」と感じた人には同じ感想を持つかもしれませんネ 

どちらもドラッカーに興味を持つのには適した書籍だと思うので、このブログで興味を持ってくれた方がいれば是非とも読んでみて下さい

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