人は城、人は石垣、人は堀 …(故事成語) ≪middle≫

故事成語

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回は戦国時代の武将が残した名言が今日にも通用する話をしようと思います お付き合いください

甲斐の虎:武田信玄

この言葉は武田信玄が残した名言として伝わっています 個人的には文武両道の極めて優れた武将だったと思っていて、「天下統一」を目論むのではなく甲斐の地の平定のために尽力した大名で家臣はもちろん城下の平民にも尊敬されていた名将だったと思います(買いかぶり過ぎかな?)

で、この言葉のフルバージョンが「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」です 意味は、全てにおいて「人」が重要である 強い城、高い石垣、深い堀は人がいないと築くことができない 情けは人の心を繋ぐことができる しかし、(人に)仇が多くなれば敵(国を滅ぼす事)になる というものです

このような考えを持っていた信玄なので領地を広げるより甲斐の地の開発(信玄提:しんげんつつみ)などにチカラをいれていたのかもしれないネ 知らんけど

Harashimaがアレコレ述べる章

今回この話をするのにはチョットした理由があって、昨今は個人主義が主流になりつつあり他人との繋がりが希薄になっています 人間は一人では生きていけないのに「我先に」「早い者勝ち」とばかりに他者を出し抜き独り占めしようとする風潮を感じます 

目先の利益に飛びついて周りの信頼や信用を失う事となり、結局は上手くいかなくなります(Z●Z●の社長だったユーサックが今そんな感じになってますネ:チョット違うか) 

少し話が逸れたので戻します 
大きな事(事業)をしようと思えば多くの人が必要で、それぞれが得意な分野で関わり事業を立ち上げるために尽力するでしょう 一人ではできません

マネジメントの父 ドラッカーも「人こそ最大の資産だ」といってます 人には得手不得手があるので適材適所に差配することで能率や効率、生産性が向上します 適性も考えず、偉そうに高い所から「ヤレ!」x2言ってるだけでは人心は離れていきます

特に非正規雇用の有期社員は組織への愛着というか帰属意識が高くないので嫌になればアッサリ辞めていく事も考えられます 非正規の労働者が多いという事は最大の資産が簡単に減っていく構造になってるワケです 入れ替わりが激しければ習熟も低いままで能率や効率、生産性も落ち込みます マイナスのスパイラルが続くことになるでしょう

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まとめ 

ダラダラと述べてしまったのでここらで〆ます
人心を掌握すれば強固な組織を作ることができます それには「人」を大切にする事が重要です 居丈高であったり尊大な態度では人はついてきません その人の人間性であったり魅力が人を惹きつけるのです チャーミングな人になりましょう!

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