大男総身に知恵が回り兼ね(ことわざ)≪middle≫

ことわざ

毎度ぉ〜!はらしま(@tyj_harashima)です 今回はキツめのHarashima節が炸裂!? お見苦しい箇所もあるかと思いますが、お付き合いください

意味・語源

元々は図体ばかりデカくてノロマで愚かな人を嘲笑する川柳だったようです 身体が大きく意思伝達が末端まで伝わるのに時間がかかり、何事も遅いという例えにも使われます 他にも、身体が大きいというだけで威圧されるように感じる事もない という意味もあるようです

Harashimaがアレコレ述べる章

相手を小バカにする時に使う言葉なので使わない方がイザコザが起きなくて良いと思いますが、大男を組織に置き換えて考えると多少のトゲはあるけど戒めや諫言として使えるのではないか?と思い取り上げてみました

大男を組織とした場合、社長や役員と言ったトップマネジメントが組織の「頭(ブレーン)」だとすると現場は「手足」トップと現場をつなぐ事務方(管理職)などは「心臓(血管)」に例える事が出来るのではないでしょうか?

” 頭で(上が)考えた事を身体中に伝達させて、手足(現場)が実行する ” 四字熟語でいう処の「上意下達」というイメージです

そう考えると頭から送られてくる信号を具体化して手足を動かす役割を担う事務方は重要だよネ そういえば、最近人気のマンガやアニメにも体内で働く細胞を題材にしたモノは血液の赤血球と白血球が主人公だよネ まぁ、シンクロはしないけど……

シンクロするのは健康・健全でないとコレステロールが溜まり血流(伝達)が悪くなったり、融通がきかず高血圧になる事です ひょっとしたら上(動脈)から流れてくるだけで下(静脈)から血液(情報)が伝わらず循環してない なんてこともあるかもしれないネ そりゃ知恵も回らくなるよネ

頭と身体をつなぐ部分が機能しなくて滑稽・愚鈍な様子がわかるパソコンゲームがあるんだけど、知ってる? キーボードを使って左右の手足を操作して上手く走る陸上競技なんだけど「ムリゲー(クリア出来ない・無理なゲーム)」なんて呼ばれてます TVで紹介されていたのを観たけど何度も繰り返しプレイしてたけど、滑稽で愚鈍でしたヨ

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まとめ

そんな事態に陥らない為にも人事には細心の注意をはらわないとビョ〜キになってしまいます 人間と同じでジワジワと蝕まれていき、自覚する頃には寝込む・入院など療養を必要とする事態になります 組織になると寝込む事も入院も出来ないし、意識と行動のタイムラグは小さい方がいいに決まってるよネ そうなるとやっぱり事務方が重要です 体調を崩しても自然治癒は期待できない(崩れていく一方)ワケだから慎重に検討しないといけないけど、実際は。。。です

大きな企業ほど動きが鈍く滞る傾向が強いですが、事務方次第でスピーディーになるんではないでしょうか

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