論語 學而 其の十四 ≪short≫

古典

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 毎週日曜日のお楽しみ!古典(論語など)を紹介します ホントは今週はお正月休みのつもりでしたが、連休中の工事(ヘッダー画像作成と常時SSL化)が思いのほかスムーズに出来たので予定を変更して更新します お付き合いください

原文・訳

子曰、君子食無求飽、居無求安。敏於言、而愼於言。就有道而正焉。可謂好学也巳。

子曰く、君子は食飽くを求ること無く、居安きを求むること無し。事に敏にして、言に慎む。有道に就きて正す。学を好むと謂う可きのみ。

意訳・解説

孔子が君子について語る一節です 「食事や住まいに贅沢は求めない。行動は機敏だが発言は慎重であり、そして道義を体得した人から批判を乞う。そんな人は学を好むといえよう」 こんな感じになります

もう少し崩した訳をすると、過剰な節制・清貧を理想としてるワケではないけど「欲張らない」「節度をわきまえる」のが君子である、速やか行動し無駄な発言をしない、その道に精通した人の意見に耳を傾ける そんな人は学ぶ事に好意的な人であろう となります

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Harashimaがアレコレ述べる章

「贅沢」とは、個人の価値観により違うので何とも言えないけど、君子とは贅沢と感じるラインの高低でいえば「低」、チョットしたことが幸せ・贅沢に感じる人の事だと思います 私利私欲なく最善と思えば即行動、無駄口は叩かず忠告や諫言にも耳を傾ける 君子ってスゴいよネ

へなちょこHarashimaには君子を目指すなんて無理です あきらめるワケではないけど、君子ではなく小人(しょうもない人)にならないように!を心がけています 「見習うくらいが丁度いい」というスタンスでいます

学ぶことに好意的なところは「君子並み」とだけ言っておきます  なんてナ

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