年末恒例のBOXINGイベント ≪middle≫

BOXING

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 2020年・あけましておめでとうございます! 元日は過ぎてしまったけど新年を迎えて気分一新、張り切り過ぎずボチボチと今年もダラダラと書いていきますので、お付き合いください

トリプル世界タイトルマッチ

2019年の大晦日、恒例の格闘技番組の中でもBOXINGファンのHarashimaは井岡一翔、田中恒成の今後の話をメインに(試合内容は専門家にお任せします)ダラダラと書いていこうと思います
※女子の吉田実代選手については(個人的な思想により)ノーコメントとします

もっと注目されていい逸材なんだけど。。。

セミファイナルに登場した田中恒成ですが、日本人最速プロ5戦目(世界最速は3戦目)でミニマム級チャンピオンとなり、8戦目で2階級制覇をします これは井上尚弥と並び当時の世界最速記録(現在はロマチェンコの7戦目)になります そしてロマチェンコと並び世界最速で3階級制覇(12戦目)を達成してる逸材なんですが、売り出し方なのか?人気も知名度もイマイチなのです

地元(岐阜や名古屋)での試合が多く、世界チャンピオンなのにTV中継も少なくキー局のスポーツニュースにもならないんじゃ仕方ないのかもしれません なので田中がもっと売れて行く為のマッチメイクを勝手に考えていきます(ちなみに、アイキャッチの写真は田中vs木村の時に撮った一枚です)

まず、最速での複数階級制覇を優先しているワケではないと思いますが、ウワサでは同じイベントに登場した井岡一翔への挑戦も取りざたされています しかし、現時点ではない「ない」と思います 面白い試合になりそうですが色々ハードルが高く現実的ではないのが理由です

4階級目を狙うのであれば今年の前半はスーパーフライ級へのアジャスト(適応)する期間になるのではないか? その上で、年末にチャンスがあれば。。。なイメージなんじゃないかと思います 昇級を前提に話を進めるとスーパーフライへのテストマッチ、挑戦者決定戦、タイトルマッチが青写真となるかと思います(テストマッチを省く事もあり得るかも?)

さて、肝心の相手ですがタレント揃いで迷いますが、Harashima的には江藤光喜との試合が面白くなるのではないかと思います 

江藤光喜は元WBAフライ級の暫定王者で、井岡に挑戦したシントロンと挑戦者決定戦を2回戦っていて(1戦目はノーコンテスト、2戦目は判定負け)感触を確かめるには申しぶんないし、日本人同士のサバイバルは国内で知名度を高めるのにもうってつけではないかと思います

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「残された時間は少ない」をくみ取る

見事な作戦で初防衛を遂げた井岡一翔ですが、本人のコメント通り選手生命を縮めるような積極的なインファイトを続けて相手の長所を封じました 並々ならぬ覚悟を持った作戦を実行して手にした勝利でした スマートなスタイルを捨てて「勝ち」に徹した姿は素晴らしかったです

さて、回り道をして挫折やブランクも乗り越えた井岡のオリジナルロードのコンセプトは『強敵との対戦』です 「チャンピオンベルトは強敵と戦う為のチケット」というだけあって「守る」というよりベルトを使って「攻める」マッチメイクをする印象を受けます

今回の指名試合を防衛した事で井岡は対戦相手を選べる立場となり、 次の対戦相手としてWBC王者のファン・フランシスコ・エストラーダを狙いに定めたようです 軽量級の実力者で、フライ級時代にWBAのスーパーチャンピオンだったエストラーダとレギュラーチャンピオンだった井岡の対戦指令が出たのですがエストラーダが王座を返上してご破算になった経緯がある、因縁の相手でもあります(スーパーチャンピオンやレギュラーチャンピオンなどタイトルの乱立にも問題があるのですが。。。)

エストラーダとの交渉が決裂した場合はロマゴンことローマン・ゴンサレスとの一戦も視野に入れているようです 井岡としては現役でいられる時間は残り少ないのを自覚しているようで、ファンも自分も納得いく相手との試合に飢えているように感じます

井岡の売り出し方を疑問に思った時期もありましたが、今までの慣例に習わない独自の路線で道を切り拓いてほしいですネ

まとめ

ホントはもっとダラダラと書きたいけど、そろそろ〆ます 井岡と田中は、井上尚弥・村田諒太のいる東京(関東)に比べると地味に映るかもしれない(クラスも軽いし)けど、もっと売れていいはずなので、活躍を期待してほしいですネ 

次の試合が楽しみだし、今年も数多くの名勝負、世界チャンピオンの誕生などBOXINGファンにとって嬉しいニュースがたくさん舞い込む事を祈念しております

今年もよろしくお願いいたします

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