〜さらなる高みへ〜 ボクシングの話 ≪middle≫

BOXING

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 12/23のトリプル世界戦(+ ロマゴン)の話、特にMURATAの話をしたいと思います 試合は観ておりませんが、お付き合いください

ラウンド① ローマン・ゴンサレス

日本では「ロマゴン」の愛称でお馴染みの元P4P(パウンド フォー パウンド)1位で4階級を制覇したニカラグアの至宝が久しぶりに登場しました ロマゴンの勝利でしたが、ブランクもありウェイトは「S」フライ級より1ポンド重い契約体重で行われました

今回はケガして手術した部位の回復具合を試す「テストマッチ」の意味合いが強かったようです 個人的にはもう一度「強い」ロマゴンを観たいから、体格で見劣りするSフライ級以上は「晩節を汚す」事になりそうで心配です

ラウンド② 寺地拳四朗

今回は本名に改名して初戦なので気合いの入り方も違った? 安定したボクシングで危な気なくV7を達成しました 本人としては「有名になりたい」とTV中継を望んでいるようですが、なかなか叶わないようですネ

安定王者として敵なしの状態なので他団体のチャンピオンとの統一戦が望まれます 日本人同士の対決を楽しみにしたいですネ

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ラウンド③ 八重樫東

最年長での戴冠を狙っての挑戦でしたが残念な結果になってしまいましたが、区切りを付けるには良かったのではないかと思います 「激闘王」などと持ち上げられていましたが打たれ過ぎは心配になります 腫れやすいのもあるのかもしれないけど、毎回顔を腫らして痛々しい姿はディフェンスにも問題があるのだろう 壊れる前に身を引く事を勧めます

ラウンド④ 村田諒太

二度目の初防衛戦でしたが、前戦でスタイルを確立して自信を深める勝利になったのではないでしょうか それはコメントなどを見ても判りますよネ

次は「リアル」な相手を望んでいるようでプロモーター達もノリ気になっているので、5~6月頃には東京ドームでビッグマッチが実現するかもしれないですネ

しかし、現時点では太刀打ち出来ないのではないかと思います やっぱり戦ってきた相手が違います 

サウル『カネロ』アルバレスは今や1番のドル箱スターで、ミドル級からライトヘビー級で戦う実力者です(Harashimaは少しアンチファン寄りな目で見てます)

GGGことゴロフキンは「ピークは過ぎた」といわれ始めて2年くらい経つけど、まだまだ一線級のチカラを持っていて危険な相手である事は間違いないです

あとは、最近リターンマッチに勝利したWBCチャンピオンのチャーロ辺りまでがターゲットになると思います

誰に決まろうとも村田のレベルUPは必須で、必勝パターン(距離を詰めて強打)へ持ち込む為の技術が必要になります サークリングであったりフェイント、コンビネーションが重要です 特に詰めてからのショートの連打からのアッパーが有効だと思います

おっと、ダラダラと書き過ぎてしまいました

まとめ

勝つと負けるのとでは天国と地獄のボクシング、サバイバルがたまらない魅力でもあります 「誰が1番強いのか」「誰と誰が戦ってほしい」など楽しみ方も色々あるので、それぞれの楽しみ方を見つけてボクシングファンの拡大をしていきたいと思います

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