論語 學而 其の十一 ≪short≫

古典

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今週も日曜のお楽しみ!古典(論語など)の紹介をします 今回の一節は現代では少し古い考え方に感じるかもしれませんが、お付き合いください

原文 訳

子曰、父在觀其志、父没觀其行。三年無改於父之道、可謂孝矣。

子曰く、父在せば其の志を観、父没すれば其の行を観る。三年 父の道を改むる無きは、孝と謂う可し。

意訳 解説

先生は言った「父が存命の時は父の意志を観て、父が亡くなってからは父の生前の振る舞いを思い出す。(父が亡くなってから)三年の間 父と同じ事をし変えない者は、孝行者だといえるだろう」

特に取り立てて詳しく解説が必要な箇所はないと思いますが、「三年」というのは「喪に服す期間」です それくらい亡くなった父の事を敬う、という事です

Harashimaがアレコレ述べる章

人の死は宗教や倫理観が絡むから難しい、考え方は千差万別なのでココからはHarashimaの独り言、万分の一の話として読んでくださいネ 自分なら。。と考えるきっかけになれば、それはそれで役にたったという事で嬉しく思います

それでは、父が人生の先生であったり、先輩であった時代は尊敬されていて、父の方も相応しい威厳を保つように学問や努力をしていた頃の話です 父親が家長として君臨していた大昔の考え方ですが亡くなった人を偲び、想いを馳せる事は大切にしたいですネ

言行を守るのも大切ですが、世代が変われば新しい常識も生まれます 変えない事、変えても差し支えない変えていかないといけない事を選別する期間でもあるのかもしれないと考えると上手く「継承」や「新陳代謝」が出来ると思います

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まとめ

今回は深読みせず、そのままでいいと思います あえてするなら。。。屁理屈っぽくなるからしません 両親がいなきゃ自分も存在してないワケで、先祖は大切に敬いましょうって一節です 

実家へ家族で顔を出すのが孝行のつもりかもしれないけど、子供や孫を押し付けて。。。じゃない、預けてばかりでご飯まで食べさせてもらうのは「申し訳ない」と反省しないといけないですネ

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