門前払い(慣用句) ≪middle≫

慣用句

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回は先日実際にあった実話をモトにした慣用句をご紹介 しょうもない話ですが、お付き合いください

門前払いの意味や使い方

面会したい人がいるが相手から拒まれてしまう 面会する前、門の内側に入れてもらえない という意味で使われる事が多く、間違いではないのですが本来の意味は内外反対なんだそうです

どういう事か説明すると、江戸時代まであった関所(領土の境、今でいう入国管理を司る場所)の外へ出される「入れてもらえない」の逆で、門前へ放り出される事を指しているのだそうです 一度は内側に入れるけど、目的を果たさず追い出される感じですかね

何処で内外が入れ替わったのかは定かではありませんが、使われていくウチに変化していくのは今でもありますよネ それを踏まえた上で、今回は外に放り出される方の「門前払い」の話をします

Harashima税務署に行く の巻

今年の9月にgoogleアドセンス、Amazonアソシエイトの審査に奇跡的にパスして『ブロガー』の端くれとして細々と更新してるワケですが、右も左も分からないからネットを頼りに色々と検索してると「ブログで ” 収益 ” があったら確定申告が必要」「確定申告をしないと。。。」「 ” ネットだからバレない ” はない」という記事が多くヒットします

12月の時点で189円の広告収入があるHarashimaは「マジかぁ、面倒せぇ」と思いつつビビリなので税務署へ確認しに行ってきました

税務署は家から近い距離にありますが、サラリーマンのHarashimaには縁遠い場所で「ネットでみた記事が気になって確認しに来ました」と相談したら職員に「年間で20万円の ” 収益 ” があった場合は確定申告が必要」と丁寧に説明してもらいました

「収益」とは収入から経費を差し引いた額の事で、その額が20万円を超えたら確定申告が必要なワケで189円(収入)では話にならないのです 同様に市役所の「税務課」で市民税の事も確認したけど「(収益が)万単位でなければ……」と門前払いでした 面倒くさい事をしなくてもよくなったのに、なんかモヤモヤしました(対応が悪かったとかではないですヨ 丁寧に接してくれました)

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最後の まとめ

門前払いというか恥をかいただけのようになってしまったけど、しっかりと確認をとれただけでも収穫はあったと思います

ネットで広告収入やアフェリエイト等の収入(収益)があった場合でも小銭程度は門前払いのようです(各自治体による) 市民税の申告は万単位(市役所)で、確定申告は20万円以上(税務署)の「収益」があった場合に行えばよさそうです

納税する気でいたのに断られしまってモヤモヤしてるので、来年は納税できるだけの「収益」が出せるよう精進します

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