養老孟司 『バカの壁』 ≪short≫

読書

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回は読んだ本の紹介をします 2003年に大ブームになった一冊を今更読んでみました 出尽くした感想と同じようになるかもしれないけど、お付き合いください

作者紹介

1937年生まれで神奈川県出身です 解剖学の先生で東京大学の名誉教授でもあります 著作もたくさんあり、2003年に出版された本書が前後の歴代ベストセラートップ10に入る419万部を記録しました (ちなみに1位は「窓ぎわのトットちゃん」黒柳徹子で、2位は「道をひらく」松下幸之助です)

内容

簡単に説明すると、人はお互いに分かり合えない、お互いがお互いを「バカ」だと思っている お互いが人としての「常識」が通じないと思っている(壁がある)という話です あとは自分で読んでみて自分も「バカ」であると気づいて下さい

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感想

当時は「売れてるんだなぁ」くらいで読む気にはならなかったのですが、図書館で見かけて気になって借りて読みました 

Harashimaは伝える、伝わるように言葉を選んで話すのですが通じないと怒りがこみ上げ「このバカが!」となるので、やっぱりバカです

大人気だった頃に読んでいたら全く理解できないか、分かった気になってる「バカ」になってたと思います

読んでも読まなくても「バカ」なワケですが読まないより読んだ方が……ってのが「無知の知」ですかネ

自分も含めてバカばっかりなワケで気持ちは切り替わってるけど、せっかくだからTwitterはもう少し休んでインプットを増やします

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