WBSS優勝おめでとう ≪middle≫

BOXING

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 土曜日に公開したが失敗したので仕切り直して再掲、再公開となります 井上vsドネアの試合解説。。というか経過の説明と、その先を期待する話をします お付き合いください

試合について

戦前の予想は「井上圧勝」が多数派だったですよネ 井上の勢い、ドネアのピークは過ぎた、井上への期待など色々な要素を考慮しての世論でしたが、ドネアの仕上がりが良かった 「尚也との対戦が決まり普段以上に自分を追い込む事が出来た」との言葉通りベストコンディションだったと思います(ジェントルマンなので後から「ケガをしてた」とかの言い訳はないはず)

試合の話をします 2Rにドネアの有効打が井上のマブタを切り裂き流血、井上は「視界が悪くなりドネアが2人に見えた」そうです 序盤でモンスターに傷を負わせて有利に試合を運ぶかと思ったのですが、一進一退の攻防が続きました お互いパワーパンチをヒットさせるんですが怯むことなく打ち合います

井上はマブタをカットするのも鼻からも出血するのは初めてだと思う(プロ入り後)が崩れる事なく勇敢に挑んでいました しかし、9Rにドネアのパンチをもらいヒザが落ちるシーンがあったが、何とかこのピンチを乗り越えます

そして迎えた11R今度は井上がドネアに強烈な左ボディを入れてドネアからダウンを奪います 少しカウントが長かったように思いましたがドネアはギリギリ立ち上がります

最終12Rもお互いチカラを振り絞って打ち合い終了のゴングが鳴り決着は判定へと持ち込まれました

結果は116-111、117-109、114-113の3-0で井上の勝利、WBSSバンタム級優勝でモハメド アリトロフィーを獲得しました

ケガの影響もだが 先のスケジュールが心配

まずはケガの治療に専念する事が最優先(眼窩底と鼻を2か所骨折) ですが 、ファンとしては次の試合が気になるところです 井上は「弟の敵討ち」とばかりにウーバーリとの試合を望んでいるようですが、あまり現実味がないのです

実は、今月末に井上と準決勝で闘ったロドリゲスと “悪童” ルイス ネリの一戦が組まれていて、勝者がウーバーリへ挑戦する という話があります コレはウーバーリの持つベルトWBC(世界BOXING評議会)が関係していて、WBCの本部はメキシコにありメキシカンのネリに温情が働いている というウワサがあります (ロドリゲス Fight !!)

ケガの回復具合にもよりますが、ウーバーリは難しい(万が一、ネリが勝ち上がった場合は複雑ですが。。。)となると、WBOチャンピオンのテテなのですがコチラも近く防衛戦を控えていて勝てばあり得る話になるが、どうだろう?(以前は対戦相手として推してたけど今はあまり魅力的に思えなくなった)

11/11のニュースで「” ジャッカル ” リゴンドー」の名前が挙がってる(土曜日にキチンと公開できていればHarashimaの方が早かったのに)ようです コチラでも面白いと思います

アナタにオススメの広告

最後に

スーパーフライ級では敵前逃亡が多かったがバンタム級では引く手数多のようでボクサー冥利に尽きる光栄に浴している井上ですが、周囲の期待を一身に背負って相当のプレッシャーの中に入ると推察します しばし療養を兼ねてリラックスした時間を過ごしてほしいですネ

プレッシャーを推察してるのにプレッシャーをかけるような事をいいます「次も期待しています ガンバれ!!」

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました