「原因と結果」の経済学 の紹介 ≪short≫

読書

毎度ぉ~!はらしま(@tyj_harashima)です 今回は読んだ本の紹介です まずは著者の紹介、中室牧子さんと津川友介さんです 中室牧子さんは某有名大学を卒業後、銀行員を経て母校の准教授をされています 津川友介さんは某有名大学の医学部を卒業後、超有名大学附属病院、中室さんと同じ銀行に勤めた後、超有名大学院でリサーチ アソシエイトという仕事をされています

内容

宝石店を例に取り、広告を出した場合(原因)と出さなかった場合とでは売り上げ(結果)にどれくらいの差があるのか?を比較検討するための方法が記されています 因果関係があるのか、はたまた因果関係と見せかけた相関関係なのかを見誤らないための方法など色々興味深い内容になっていて、とても為になります

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感想

タイトルから想像すると「経済学」なんてあるから難しいイメージを持つかもしれないけど、オモシロ可笑しく分かりやすく書かれていて読みやすいです 2つの出来事に関連性はない「まったくの偶然」なのに何か関係してるように見える『見せかけの相関』という話の中で「ニコラス ケイジの年間映画出演本数とプールの溺死者数」が同じようなグラフになる なんて話もあります(ニコラス ケイジが映画に出演するとプールで溺死する人が増える?) 「IF(もし)◯◯しなかった場合」を、より正確に比較検討する事を勉強する入り口になる一冊だと思います

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