本・映画 Catch me If you can 「世界を騙した男」 ≪short≫

読書

毎度ぉ~!はらしま(@tyj-harashima)です 今回ご紹介するのはコチラ!
レオナルド ディカプリオ、トム ハンクス出演で2002年に映画化もされている作品です 今ほどコンピュータネットワークが発達していなかった60年代に「天才詐欺師」と言われ世界を股にかけて詐欺行為を繰り返していたフランク アバグネイルの実話を元にした物語です

映画も原作も甲乙つけがたい

Harashimaは原作も読んで映画も観たんですが、やはり?原作の方が内容が濃い気がしたので本の方を勧めますが映画で観ても楽しめると思います 因みにタイトルの「キャッチ ミー イフ ユー キャン」は「捕まえらるなら捕まえてみろ」という意味で鬼ゴッコでいう「鬼さんこちら、手のなる方へ」のようなニュアンスになります

さて、内容の方ですがネタバレしない程度に紹介すると、60年代のアメリカで偽造した小切手を使った悪質な詐欺事件が今回の話です フランク アバグネイル少年(レオナルド ディカプリオ)が偽造した小切手が現金化して振り出された事をキッカケにして金額も手口も大胆になっていき、年齢や経歴まで偽りパイロットや医者になりすまして詐欺行為を繰り返すのです しかし、彼の詐欺行為に気づいたFBI捜査官のカール(トム ハンクス)がフランクを追いかけます
結局は捕まってしまうのですが、捕まるまでの間のフランクの華麗なる詐欺行為と、カールがフランクを追い詰めて逮捕するまでが見どころなワケです フランクは実在する人物で21歳で逮捕された後は服役して出所後は経験を生かして詐欺防止のコンサルの仕事で成功してるそうです カールの方は実はフィクションで多くの方を1人に集約して1人の捜査官としてるそうです

少し前の映画ですが、おススメですヨ

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