孫子 勝つ為の教え 《short》

古典

『孫子の兵法』という古典をご存知ですか? 「勝つ」事に特化した書物で現在でも愛読者が多く(主にビジネスパーソンに)読み継がれています ただ勝てばいいというワケではなく「最小の労力で、いかに最大の戦利を得るか」などが記されています

では早速、その中からHarashimaがお勧めする一節《敵を知り己を知れば百戦危うからず》をご紹介!!

スポーツやギャンブルといった勝負の世界で敵(相手)を知り勝つ為にクセや弱点を突いたり、情報を集めて徹底的に研究して作戦を立てますよネ 入念に準備して「勝てる」と思って挑んで負けてしまう事があるのが勝負の世界です 誰もが勝ちたいと願うのモノですが、全ての人が勝てるワケではないのです

「勝つ事に特化した」という紹介をしたけど、勝つ事が全てではない事を気づかせてくれる言葉でもあるので少し詳しく説明します

アスリートの真剣な努力や取り組みを茶化してしまうといけないからHarashimaの若い頃のショーモナイ話を例にとって進めます

Harashimaは、今はやってませんが連日パチンコパチスロ土日は競馬と、ギャンブル狂でした 恥ずかしい話ですが「直感と思い入れ」で勝負していたので成績はサッパリ……おかげで止める事が出来ました(なんてネ)

相手(店や台、馬の調子など)の研究をしない=敵を知ろうともしてない上に、自分の力量(当時のパチスロなら狙った場所でリールを止める目押し:ビタ押しとか)を過信したり、懐具合(お金)を考えない乱れ打ちをしていました

今思えば「バカ過ぎるクズ」だったワケですが、そうした過去の自分を客観的に見る事で自分の弱点や傾向を知る事が出来て、何かする時に自分への警告や戒めのようなブレーキをかけられるようになります=己を知る

最後の「百戦危うからず」は百戦百勝ではなく「百戦しても負ける事はない」というニュアンスで極端な話100戦0勝0敗100分(NC)でもいいのです 重要なのは「0敗」なのです

敵(対象)を研究して、自分の弱点やクセを知って物事に当たれば負けはしない。という話でした

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