三浦しをん 「神去なあなあ日常」 《short》

読書

2010年の本屋大賞4位で2014年には実写映画化(タイトル : WOOD JOB)もされています

ストーリー : 都会でダラダラ漫然とした生活を送っていた主人公、平野勇気が高校を卒業して就職した先は三重県の山奥、神去地区にある大地主「中村林業」であった……便利で合理的な都会の日常とは違う生活を送る事になった勇気の奮闘・成長物語です

今更ながら最近読んだ本ですが、おススメです 実際のところ一つ間違えば死や危険と隣り合わせの過酷な仕事だと思いますが、読みやすい文体や魅力的で個性豊かなキャラクター達のおかげ(もちろん作者の力量も)で爽やかな青春ストーリーに仕上がっています

ちなみに、この年の一位は冲方丁さんの「天地明察」でした コチラはまだ読んでないので探してみます ” 読書の秋 ” ですから本を読んで過ごしてみてはいかがでしょう

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました